宮城出身のプロゴルファー大須賀望が楽天−オリックス戦のセレモニアルピッチに登板し、背番号21のノイズム風ユニフォームでノーバウンド投球を見せた。緊張を語る一方で「100点満点」と振り返った。
宮城県出身のプロゴルファー大須賀望(24)が、楽天モバイル球場で行われた楽天対オリックス戦のセレモニアルピッチに登場した。背番号21「NOZOMI」のユニホーム姿で、ノーバウンドの投球を披露した。開催は2026年8月12日、楽天モバイル最強パークにて行われた。
大須賀は試合前の練習を3回程度行ったと明かし、本番はゴルフの試合よりも緊張したと語った。銀次からアドバイスを受けたことにも触れつつ、「ちゃんと真っすぐノーバウンドで届いたので、100点満点です」とコメントした。
観客の前でのパフォーマンスを終えた大須賀は、幼い頃から楽天イーグルスの試合を観ていたことを明かし、今後の応援についても言及した。セレモニアルピッチの映像や写真などは、スポーツニュースの関連情報とともに今後も報じられる見込みだ。