NOSE SHOPは2026年上半期にTOKYO PRO Marketへの新規上場を果たし、表参道のサロン開設など新店舗・新業態を相次いで発表した。上半期の取り扱い拡充とイベント情報を整理し、下半期の注目ラインアップも紹介されている。
2026年3月17日にNOSE SHOP株式会社はTOKYO PRO Marketへ新規上場した。上場に合わせて新業態の「U NOSE SHOP」が開始され、東京・大阪に複数の新店舗オープンが予定されている。上場セレモニーの様子や今後の展開が報じられている。
新規オープンした店舗として、完全予約制の「NOSE SHOP SALON」(表参道)や、ブランドエリアを設けた「NOSE SHOP 渋谷ヒカリエ ShinQs」、香調別カウンターの「NOSE SHOP グランフロント大阪」が挙げられる。ほかにも「Etat Libre d’Orange 原宿」など日本初の出店が相次いでいる。
売場拡大と同時に取り扱いブランド数が増加。上半期だけで新規19ブランドが加わり、総取り扱いは約110ブランド、香水は1,700種以上に達した。Laboratorio Olfattivo創業者らの来日もあり、ブランドストーリーの発信を強化している。
NOSE SHOPはPOP-UPやイベント出展も活発化。銀座三越でのPOP-UPや伊勢丹新宿店での夏向けPOP-UP、香水イベント「香水ガチャ」などを通じて新たな香り体験を提案。MUJIのイベントにも出店し、季節イベントと連携した展開を続けている。