三菱重工の現地工事契約を担当する社員のインタビューで、シンガポールを含む海外案件の実務や英語活用、在宅勤務・柔軟な働き方、出張経験などが紹介されました。
化学プラントや新交通分野の現地工事契約業務を担当しており、引合から商務条件の交渉、納期調整などを社内外の関係者と連携して進めている。英語は海外サプライヤーとのメールやWeb会議で日常的に使用している。
海外サプライヤーとのコミュニケーションや契約書の確認など、調達業務には一定の英語力が求められる一方、何をどう伝えるかが重要だと考えており、英語力は上司の英語でのやり取りや英文添削を通じて磨いている。
在宅勤務、フレックスタイム制度、時間単位年休を活用しており、幼稚園の送迎や急病時にも柔軟に対応できる環境で、仕事と子育ての両立を図っている。
出張は国内外を含めて1〜2か月に1回程度で、韓国・インド・ウズベキスタン・シンガポールなどを経験している。調達はサプライヤーや関係者と連携して進める点が魅力。
就活生へ向けたメッセージとして、調達の基本は比較・検討して最適な選択をする考え方であり、社内外の多くの人と協力して事業を支える重要な役割だと感じている。