ツインエンジンがヨアケと資本業務提携を結び、実写映像事業へ本格参入する。第一弾として菅田将暉の監督・主演作『死の谷’95』を共同配給する予定で、アニメと実写を横断するIP開発体制を強化する。
ツインエンジンとヨアケが資本業務提携を結び、ツインエンジングループにヨアケを迎え入れて実写映像事業へ本格参入する方針を明らかにした。両社は企画・制作・宣伝・配給などのノウハウを活用し、アニメと実写を横断するIP開発体制を強化する。
提携の目的は、作品の特性に応じた映像化の選択肢を広げ、原作開発から映像化後の多様な事業展開まで見据えた長期的なIP戦略を推進することだ。ツインエンジンはグループ内に複数のスタジオを抱え、映像化の選択肢を拡充する狙いを持つ。第一弾の作品は『死の谷’95』で、青山真治原作・菅田将暉が監督・主演を務める長編作として共同配給される。