パナソニックはドラム式洗濯乾燥機の発火のおそれを理由に、約64万台をリコールすると発表した。対象は日本と台湾で販売された機種で、回収と交換の対応が進められる見込み。
パナソニック ホールディングスは、ドラム式洗濯乾燥機に発火のおそれがあるとして、対象機種の約64万台をリコールする方針を示した。対象は日本と台湾で販売された製品で、製品の安全性向上を目的として回収が行われる見通しである。
リコールの具体的な手続きや適用機種、回収の時期・方法といった詳細は本文に記載されており、購入者は同社の案内に従い点検・交換等の対応を取ることになる。発火リスクの原因や対応内容は、公式発表および報道で案内される見込みだ。
今回のリコールは、日本と台湾市場向けの販売分に限定して行われるもので、パナソニックは安全基準の再確認と適切な回収対応を進めるとしている。今後の追加情報は、正式発表に基づいて後日公表される可能性がある。