10月から新しいTOPIXが運用開始され、流動性を重視して銘柄を厳選する。銘柄数は2028年7月にかけて約6割程度まで絞り込まれる見通しで、マクドナルドホールディングスを含む35社の新規組み入れが期待されている。
東証株価指数TOPIXの新たな基準が10月に始動する予定で、流動性を重視して採用銘柄を選ぶ方式へ移行する。銘柄数は2028年7月までに約6割程度縮小される見通しである。
新TOPIXは2つの基準で採用銘柄を選ぶとされ、まずどれだけ頻繁に売買されたかを示す指標が重視される見込みだ。これにより流動性の高い銘柄が中心となる可能性がある。
門戸は東京プライム市場外の銘柄にも開かれ、従来の枠にとらわれず新規組み入れが進む見通しとなっている。その中でマクドナルドホールディングスをはじめとする約35社に新規組み入れの期待が高まっている。