本日11月2日の前場、日経平均的な一目均衡表の3役好転銘柄が34、逆転銘柄が113と報じられた。好転銘柄には中国電力や宝ホールディングスなどが含まれ、逆転銘柄には豊田通商や楽天銀行などが挙げられている。
11月2日の前場終値ベースで、一目均衡表の3役好転をした銘柄は34、3役逆転をした銘柄は113と伝えられている。好転・逆転はいずれも市場人気順で整理され、各銘柄の株価は前日比と基準線の動きの情報とともに掲載されている。
3役好転銘柄の例として、中国電力が株価1121.5円で前日比+127.2円、+12.8%、基準線は連続上昇回数1回を示すほか、JR東日本やコカBJH、積水化学工業、宝ホールディングスなどが挙げられている。
3役逆転銘柄の例として、豊田通商が6621円で前日比-151円、キーエンスが75650円で-2350円、楽天銀行が5762円で-157円、日産化学が7714円で-89円などが挙げられている。
提供元は株式分析ソフト『ストックボード』から転載された情報で、リアルタイムで閲覧可能とされている。
3役好転/逆転の定義として、転換線が基準線を上回る、遅行スパンが26日前の株価を上回る、株価が雲を上回る(好転)または下回る(逆転)という3条件がそろうことが記されている。