田無のイオンタウンが三井不動産商業ファンド投資法人から譲渡され、譲渡予定価格は39.1億円。買主は非開示で、契約は2026年9月30日、譲渡は2027年6月30日を予定する。
田無芝久保のイオンタウンを巡り、売主である三井不動産商業ファンド投資法人が、譲渡予定価格3,910百万円で不動産信託受益権を譲渡することを明らかにした。買主は国内の一般事業法人で、正式な買主名は非開示とされている。
鑑定評価額は3,590百万円で、譲渡予定価格ベースの NOI利回りは約4.9%とされている。対象物件の所在地は東京都西東京市芝久保町一丁目12-5で、竣工は2005年3月、店舗と駐車場を用途とする地上2階建ての物件である。