AIが内部統制の事務作業を自動化する動きが広がる中、ミチビク株式会社はJ-SOX対応の新サービスconkanを提供開始し、作業の効率化を目指す。
企業の内部統制業務をAIがオートメーション化する新型サービスが登場した。ミチビク株式会社が提供開始した『conkan』は、J-SOXに関する煩雑な事務作業の効率化を狙う。
具体的には、内部統制に関する日常的な事務処理をAIが自動で処理する機能を備え、手作業の削減と作業の標準化を目指すとされている。
本文は導入時点の提供開始を伝えるのみで、今後の導入企業数や具体的運用イメージ、導入効果の数値などは提示されていない。
AI活用による内部統制高度化というテーマのもと、conkanが内部監査・点検の自動化を支援する可能性が議論の対象となる。