エジプトで開幕した世界ジュニア選手権の個人戦で、日本勢は女子シングルスと男子ダブルス、女子ダブルスの3種目で銀メダルを獲得した。団体戦は7位に終わった。
10月12日にエジプトで開幕した世界ジュニア選手権大会2026の個人戦で、日本勢は3種目で決勝進出を果たし、銀メダルを獲得した。女子シングルスでは松本紗季選手が準々決勝で鎌田虹花選手を退き、準決勝で中国選手に勝利して決勝へ進んだ後、決勝で中国選手に敗れて銀メダルとなった。
男子ダブルスは奥真優選手と山城政人選手が準々決勝と準決勝で順当に勝ち進み決勝へ進出したが、中国ペアに敗れて準優勝、銀メダルを獲得した。
女子ダブルスでは鎌田虹花選手と樫尾雫玖選手が決勝まで進出したが、マレーシアペアに競り負けて銀メダルに終わった。日本勢は今大会のメダル獲得選手を含め、次世代の成長を後押しするサポートを継続する予定である。