Ononoグループと東証スタンダード上場のTrailhead Global Holdingsが業務提携を発表。モンゴル市場へ日本の豚骨ラーメン山小屋の「山小屋からの贈り物 豚骨ラーメン1食」を供給し、現地でのマーケティング開始を2026年10月、テスト販売を11月に予定。
OnonoグループとTrailhead Global Holdingsが業務提携契約を締結し、九州筑豊ラーメン山小屋の商品をモンゴル市場へ供給する体制を整える。提携では日本からの輸出、現地配荷、広告・PR・プロモーション、店舗展開を一気通貫で進める。
提携の概要として、提携先はTrailhead Global Holdings株式会社で、東証スタンダード市場に上場、証券コードは3358。締結日は2026年8月13日で、対象ブランドは九州筑豊ラーメン山小屋、対象商品は山小屋からの贈り物 豚骨ラーメン1食、対象市場はモンゴル国となる。
Ononoが提供する4つの機能は輸出、配荷、広告・PR・プロモーション、店舗展開の4領域をワンストップで実施する。現地マーケティング活動開始は2026年10月、テスト販売開始は11月を予定している。
今後の展望としてモンゴルでのテスト販売結果を踏まえ、山小屋ブランドの商品拡大と展開エリアの拡張を検討するほか、カザフスタンにも現地法人を設立して中央アジアへ横展開する方針を示している。
代表取締役 小野竜介のコメントでは、海外でも商品の価値を伝えるプロセスを重視する姿勢が述べられている。