LG StanbyME 2 Maxが日本市場へ投入され、32インチの4Kディスプレイを固定せず移動させて使う新しい視聴スタイルが紹介された。内蔵バッテリーで最大約4.5時間駆動し、複数の設置形式とwebOS搭載で独立利用にも対応する。
LGエレクトロニクス・ジャパンが日本市場へ投入する StanbyME 2 Maxは、ディスプレイ自体を固定せず移動可能とする点が最大の特徴である。32インチ4Kの本格スペックを備え、キャスター付きスタンドや自立式スタンド、平置きなど複数の設置形式に対応し、内蔵バッテリーで最大約4.5時間の駆動に対応する。
従来のディスプレイが部屋の中心に置かれ家族が集まる前提だったのに対し、本製品は使用する場所へディスプレイを連れていく発想で、リビングやデスク、ベッドサイド、テラスなど生活動線に合わせて活用できる。画面回転にも対応しており、横長コンテンツだけでなく縦型コンテンツにも適する。
StanbyME 2 MaxはwebOSを搭載し、Wi-Fi接続で各種ストリーミングやWebブラウジングが単体で可能。AirPlayやGoogle Castでスマホ映像を大画面表示でき、USB-CやHDMIでPCやゲーム機と接続することもできる。スマホの画面を補完する追加の大画面としての役割も想定されている。