直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-26 〜 2026-11-03 · 11件中11件
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売上高の通期予想7,590百万円に対する1Q進捗率が23.5%以上となるか
営業利益の通期予想630百万円に対する1Q進捗率11.0%から、H1累計で315百万円以上へ進むか
経常利益のH1累計が通期予想700百万円の50%に当たる350百万円以上となるか
親会社株主帰属純利益のH1累計が225百万円以上となるか
FY2027年3月期の売上高・営業利益・純利益予想の修正有無
2026年4~6月の第1四半期は、売上高1,781百万円、営業利益69百万円、経常利益87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円となった。前年同期比では売上高4.3%増、営業利益5.5%増、経常利益5.3%増、純利益1.6%増で、連結ベースでは4指標すべてが増加している。ただし、利益の伸びは小幅であり、売上高の伸びを大きく上回る利益率改善は確認できない。
FY2027年3月期の通期予想は、売上高7,590百万円、営業利益630百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円である。第1四半期の進捗率を単純計算すると、売上高は23.5%、営業利益は11.0%、経常利益は12.4%、純利益は12.4%となる。四半期の経過率25%と比べ、売上高はおおむね計画線上だが、利益3項目は相対的に遅れているため、FY2027-H1での利益積み上げが重要になる。
前年のFY2026実績は売上高7,224百万円、営業利益598百万円、経常利益673百万円、純利益532百万円だった。会社予想は売上高5.1%増、営業利益5.3%増、経常利益3.9%増を見込む一方、純利益は15.5%減の450百万円としている。第1四半期の情報処理事業は売上高1,672百万円、営業利益42百万円、不動産事業は売上高69百万円、営業利益33百万円だった一方、レンタカー事業と無線ソリューション事業は営業赤字であり、連結利益の回復を妨げている。
FY2027-H1では、単純な中間到達目安として売上高3,795百万円、営業利益315百万円、経常利益350百万円、純利益225百万円を置き、実績との差を確認したい。特に、情報処理事業のコスト増、レンタカー事業の競争影響、無線ソリューション事業の案件先送りが第2四半期にどの程度改善するか、また通期予想の修正や配当予想10円の変更があるかが確認論点となる。
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2026-11-09 · 到着待ち
· 到着待ち
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2026-08-07 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
売上高事業の規模
1,781百万円
↗ +4.3% 前年比営業利益本業の収益力
69百万円
↗ +6.2% 前年比新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期比較対象 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,781↗ +4.3% 前年比 | 7,224↗ +6.7% 前年比 | 5,324↗ +8.0% 前年比 | 1,708前年比算出なし | 6,770前年比算出なし | 4,928前年比算出なし |
| 営業利益 | 69↗ +6.2% 前年比 | 598↗ +1.4% 前年比 | 418↗ +1.2% 前年比 | 65前年比算出なし | 590前年比算出なし | 413前年比算出なし |
| 経常利益 | 87↗ +6.1% 前年比 | 673↗ +5.3% 前年比 | 465↗ +3.3% 前年比 | 82前年比算出なし | 639前年比算出なし | 450前年比算出なし |
| 当期純利益 | 56→ 0.0% 前年比 | 532↗ +13.7% 前年比 | 351↗ +10.4% 前年比 | 56前年比算出なし | 468前年比算出なし | 318前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 11.22↗ +1.6% 前年比 | 104.9↗ +13.7% 前年比 | 69.1↗ +10.1% 前年比 | 11.04前年比算出なし | 92.28前年比算出なし | 62.76前年比算出なし |