直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-08-18 〜 2026-11-08 · 20件中20件
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中間期売上高931.095百万円は、修正後の通期予想1,817百万円に対して51.2%。補足資料の52.8%表記との分母差を確認する。
中間期営業利益31.956百万円に対し、通期予想47百万円の達成には下期で15.044百万円以上が必要。
第2四半期単独の営業利益が0百万円以上に戻るかを確認する。直前の第2四半期単独実績は営業損失5百万円。
通期売上高1,817百万円、営業利益47百万円の予想がFY2026-Q3で維持されるかを確認する。
FY2026年中間期の連結売上高は931.095百万円、営業利益は31.956百万円、経常利益は32.589百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は34.023百万円だった。8月に修正された通期予想は売上高1,817百万円、営業利益47百万円、経常利益50百万円、純利益50百万円であり、営業利益の進捗率は67.9%に達している。連結初年度で前年同期との正式な比較はできないが、少なくとも会社計画に対する利益の進捗は売上高より先行している。
ただし、四半期単独の形状は安定一辺倒ではない。第1四半期は売上高502百万円、営業利益36百万円だったのに対し、第2四半期単独は売上高428百万円、営業損失5百万円となった。第2四半期単独ではマーケティングDX事業が売上高385百万円、営業利益128百万円を確保した一方、テクノロジー事業が売上高43百万円、営業損失78百万円となっており、全社の四半期利益はテクノロジー事業の先行投資負担に左右されやすい。
通期予想を単純に残差で見ると、売上高は中間期後に885.905百万円、営業利益は15.044百万円を積み上げれば修正計画に到達する。営業利益については中間期までに必要額の大半を消化しているため、FY2026-Q3で確認すべきなのは計画達成の可否だけでなく、第2四半期単独で生じた5百万円の赤字が一時的だったのか、テクノロジー事業の投資負担が下期にも続くのかである。
なお、補足資料では中間期売上高の通期予想進捗率を52.8%としているが、修正後の通期売上高1,817百万円を分母にすると計算上は51.2%となる。52.8%は修正前の通期売上高予想1,762百万円を分母にした場合と整合するため、FY2026-Q3では売上予想の修正時点、進捗率の分母、下期計画の定義を資料間で確認する必要がある。
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2026-11-13 · 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 第2四半期
売上高事業の規模
1,282百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
-58百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期比較対象 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 | 2024年 本決算 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 931前年比算出なし | 502前年比算出なし | 1,755前年比算出なし | 1,282前年比算出なし | 863前年比算出なし | 432前年比算出なし | 1,559前年比算出なし |
| 営業利益 | 31前年比算出なし | 36前年比算出なし | -33前年比算出なし | -58前年比算出なし | -49前年比算出なし | -16前年比算出なし | -267前年比算出なし |
| 経常利益 | 32前年比算出なし | 38前年比算出なし | -37前年比算出なし | -62前年比算出なし | -52前年比算出なし | -18前年比算出なし | -274前年比算出なし |
| 当期純利益 | 34前年比算出なし | 40前年比算出なし | -31前年比算出なし | -63前年比算出なし | -52前年比算出なし | -18前年比算出なし | -629前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 4.03前年比算出なし | 4.78前年比算出なし | -3.76前年比算出なし | -7.58前年比算出なし | -6.28前年比算出なし | -2.2前年比算出なし | -76.37前年比算出なし |