直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-19 〜 2026-10-25 · 22件中22件
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FY2027-Q1の営業収益が28億99百万円、前年同期比64.5%増を維持できるか
FY2027-Q1の営業利益15億24百万円、前年同期比217.8%増からの反落幅
FY2027-Q1の営業利益率52.6%が中間期累計でもどの水準となるか
FY2027-H1速報の中間純利益19億1,100万円、前年同期比22%減の正式値
FY2027-H1の営業利益・経常利益・純利益について、トレーディング損益別の増減要因が開示されるか
FY2027-Q1は営業収益28億99百万円、営業利益15億24百万円、経常利益18億77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益15億28百万円となった。営業収益は前年同期比64.5%増、営業利益は同217.8%増であり、前年同期の営業利益4億79百万円から大幅に拡大している。営業収益と営業利益から計算した営業利益率は約52.6%で、前年同期の約27.2%から約25.4ポイント上昇した。
一方、10月15日に公表されたFY2027-H1速報では、親会社株主に帰属する中間純利益は19億1,100万円で、前年同期比22%減と伝えられている。速報ではトレーディング損益の減少が主な要因として挙げられており、第1四半期の増益率だけを年率換算することはできない。正式な短信では、速報値の中間純利益に加えて、営業収益、営業利益、経常利益および税金等調整後の利益を確定値で確認する必要がある。
第1四半期の増益は、株式市場の上昇、受益証券販売の増加による取扱手数料の増加、投資信託の信託報酬の増加、債券等トレーディング損益の増加が複合したものだった。したがって中間決算では、4月から6月の好調が7月から9月にも続いたのか、それとも債券等トレーディング損益の反落が第1四半期の増益効果を上回ったのかを確認することが重要である。
同社は証券市場の変動を理由に通期業績予想を開示していないため、FY2027-H1について通期予想に対する進捗率を機械的に算出することはできない。次回開示では、少なくとも中間期の各利益項目の前年同期比、受入手数料・トレーディング損益・金融収支の内訳、特別利益の有無を揃えて開示できるかが、上期速報の減益が一時的かどうかを判断する材料になる。
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2026-10-29 · 到着待ち
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今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-10-30 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
4,317百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
1,730百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,899↗ +64.4% 前年比 | 8,317↗ +4.1% 前年比 | 6,613前年比算出なし | 4,317前年比算出なし | 1,763前年比算出なし | 7,989前年比算出なし |
| 営業利益 | 1,524↗ +218.2% 前年比 | 3,039↗ +12.9% 前年比 | 2,742前年比算出なし | 1,730前年比算出なし | 479前年比算出なし | 2,691前年比算出なし |
| 経常利益 | 1,877↗ +147.6% 前年比 | 4,006↗ +16.0% 前年比 | 3,556前年比算出なし | 2,111前年比算出なし | 758前年比算出なし | 3,453前年比算出なし |
| 当期純利益 | 1,528↗ +53.1% 前年比 | 4,790↗ +7.7% 前年比 | 4,003前年比算出なし | 2,451前年比算出なし | 998前年比算出なし | 4,446前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 48.52↗ +55.1% 前年比 | 150.37↗ +7.9% 前年比 | 125.48前年比算出なし | 76.85前年比算出なし | 31.29前年比算出なし | 139.38前年比算出なし |