直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-16 〜 2026-10-22 · 29件中29件
タイムラインをスクロール →
第1四半期の営業収益が前年同期比43.2%増の62億51百万円を維持できるか
第2四半期営業利益の速報値32億1百万円が正式値でどの程度修正されるか
株式受入手数料20億92百万円、投資信託募集手数料15億16百万円、信託報酬24億19百万円の増収が続くか
中間純利益が第1四半期の14億13百万円、前年同期比2.1%増から加速するか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
2027年3月期第1四半期は、営業収益が62億51百万円、前年同期比43.2%増、営業利益が17億48百万円、同342.6%増、経常利益が20億67百万円、同208.1%増となった。営業収益営業利益率は前年同期の約9.0%から約28.0%へ上昇しており、単なる取引量の増加だけでなく、収益構成や費用吸収力の改善があったかが中間決算の重要な確認点となる。
収益項目では、株式受入手数料20億92百万円、投資信託の募集手数料15億16百万円、信託報酬24億19百万円が示されている。第1四半期の営業増益が株式委託手数料だけに依存していたのか、投資信託の募集手数料と残高連動型の信託報酬が同時に伸びたのかを、第2四半期累計でも項目別に確認する必要がある。なお、会社は報告セグメントを「投資・金融サービス業」単一としており、対面営業、投資信託、引受などの事業別利益は開示していない。
直近の報道では、第2四半期の速報値として営業利益32億1百万円が伝えられ、営業収益、経常利益、中間純利益も前年同期を上回ったとされている。ただし、速報値であり、営業収益や経常利益の具体額、株式・投資信託・債券別の内訳は示されていない。正式なFY2027-H1決算では、速報値との差額、上期累計の営業利益率、前年同期比の各手数料項目を確認したい。
第1四半期の四半期純利益は14億13百万円、前年同期比2.1%増にとどまり、営業利益の342.6%増と大きく乖離した。営業外損益や特別損益の影響が考えられるが、第1四半期では特別損失として金融商品取引責任準備金繰入れ4百万円が計上され、通期では前年度に抱合せ株式消滅差益533百万円などの特別利益もあった。中間決算では、営業段階の利益成長が最終利益にどの程度残るか、特別損益を除いた実力値を検証する必要がある。
第1四半期は営業収益の伸びを営業利益の伸びが大きく上回り、利益率が急上昇している。
数値・項目を選ぶと、出典を確認できます。
日付順に表示。開示・財務データと、報道・企業スレッドは情報の性質が異なります。資料を開いて確かめてください。
2026-10-29 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-10-30 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
9,596百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
1,696百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 6,251↗ +43.2% 前年比 | 21,725前年比算出なし | 15,555前年比算出なし | 9,596前年比算出なし | 4,366前年比算出なし | 18,849前年比算出なし |
| 営業利益 | 1,748↗ +342.5% 前年比 | 5,375前年比算出なし | 3,425前年比算出なし | 1,696前年比算出なし | 395前年比算出なし | 3,545前年比算出なし |
| 経常利益 | 2,067↗ +208.0% 前年比 | 5,923前年比算出なし | 3,947前年比算出なし | 1,995前年比算出なし | 671前年比算出なし | 4,048前年比算出なし |
| 当期純利益 | 1,413↗ +2.1% 前年比 | 5,010前年比算出なし | 3,634前年比算出なし | 2,301前年比算出なし | 1,384前年比算出なし | 3,792前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 21.31↗ +1.9% 前年比 | 75.66前年比算出なし | 54.9前年比算出なし | 34.78前年比算出なし | 20.92前年比算出なし | 57.38前年比算出なし |