直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-23 〜 2026-11-08 · 14件中14件
タイムラインをスクロール →
FY2027-H1の連結経常利益が16億円の上方修正後予想に到達するかを確認する。
上期の親会社株主に帰属する中間純利益が11.7億円の修正予想に届くかを確認する。
通期経常利益25億円のうち、上期実績後に残る下期必要額が9億円以下となるかを確認する。
通期純利益予想16億円に対する上期純利益の進捗率を確認し、経常利益の上振れが最終利益にも波及しているかを検証する。
FY2027-Q1の連結経常収益は46億35百万円、経常利益は9億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億53百万円だった。経常利益は前年同期の8億32百万円から94百万円増加し、前年同期比11.4%増となっている。通期予想は経常利益25億円、純利益16億円、年間配当40円であるため、Q1時点の経常利益進捗率は37.0%、純利益進捗率は40.8%となる。
11月4日の業績修正では、FY2027-H1の連結経常利益予想が従来の11億円から16億円へ引き上げられた。修正理由は銀行単体における資金利益が当初予想を上回る見込みとなったためであり、上期の改善は本業の資金運用面が中心とみられる。一方、通期経常利益予想は25億円で据え置かれているため、上期予想が実現した場合でも、通期達成には下期で9億円の経常利益が必要になる。
したがって、次回のFY2027-H1開示では、単に上期予想を達成したかだけでなく、上方修正の内訳を確認する必要がある。特に、資金利益の増加が貸出金利息、有価証券利息配当金、預金利息などのどの項目から生じたのか、また上期の純利益11.7億円予想が経常利益16億円の増加をどの程度反映しているのかが重要である。
通期計画を据え置いた背景として、金融市場の動向や債券売却損など下期の不確実性が残っている可能性がある。FY2027-H1では、上期の上振れを通期予想の再上方修正に結びつけるのか、それとも市場損益や信用費用への警戒から25億円を維持するのかを確認したい。
百万円(連結経常利益)
数値・項目を選ぶと、出典を確認できます。
日付順に表示。開示・財務データと、報道・企業スレッドは情報の性質が異なります。資料を開いて確かめてください。
2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
7,553百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
—百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,635↗ +23.9% 前年比 | 15,499↗ +17.1% 前年比 | 11,719↗ +18.3% 前年比 | 7,553前年比算出なし | 3,741前年比算出なし | 13,233前年比算出なし | 9,909前年比算出なし |
| 営業利益 | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし |
| 経常利益 | 926↗ +11.3% 前年比 | 2,493↗ +23.6% 前年比 | 1,981↗ +7.3% 前年比 | 1,398前年比算出なし | 832前年比算出なし | 2,017前年比算出なし | 1,846前年比算出なし |
| 当期純利益 | 653↗ +2.4% 前年比 | 1,680↗ +26.3% 前年比 | 1,376↗ +10.8% 前年比 | 968前年比算出なし | 638前年比算出なし | 1,330前年比算出なし | 1,242前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 51.53↗ +2.1% 前年比 | 132.66↗ +26.3% 前年比 | 108.69↗ +10.8% 前年比 | 76.48前年比算出なし | 50.46前年比算出なし | 105.06前年比算出なし | 98.06前年比算出なし |