直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-18 〜 2026-11-06 · 24件中24件
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上期の経常収益が8,300百万円に到達するか。
上期の経常利益450百万円に対し、Q2単独で211百万円以上を稼げるか。
上期の純利益480百万円に対し、Q2単独で218百万円以上を確保できるか。
通期の経常利益1,100百万円・純利益900百万円予想が据え置かれるか。
営業利益および営業キャッシュ・フローの補足開示が行われるか。
FY2027-Q1の経常収益は4,044百万円、経常利益は239百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は262百万円だった。通期予想は経常収益16,600百万円、経常利益1,100百万円、純利益900百万円であるため、Q1時点の進捗率はそれぞれ24.4%、21.7%、29.1%となる。経常収益は四半期の経過割合25%にほぼ沿い、利益は純利益を中心に先行しているが、経常利益は通期予想の4分の1を下回っている。
10月28日の業績予想修正では、2026年9月中間期の経常収益予想が8,000百万円から8,300百万円、経常利益予想が400百万円から450百万円、純利益予想が300百万円から480百万円へ引き上げられた。一方、2027年3月期通期の経常利益1,100百万円、純利益900百万円という見通しは据え置かれている。この上期予想を達成するには、Q1実績からQ2単独で経常利益211百万円、純利益218百万円を積み上げる必要がある。
今回の利益改善は、経常収益が前年同期比593百万円増加して4,044百万円となる一方、経常費用も377百万円増加して3,805百万円となった結果である。営業利益は短信上で開示されておらず、Q1では営業活動によるキャッシュ・フローも開示されていないため、銀行業の経常利益と最終利益だけでは収益改善の持続性を完全には確認できない。特別利益は固定資産処分益5百万円にとどまり、Q1に減損損失はない。
次回のFY2027-H1では、上期経常利益450百万円と純利益480百万円の達成だけでなく、その内訳を確認したい。特に、Q2単独の利益が必要額を満たすか、上期後も通期予想1,100百万円・900百万円を維持するか、営業利益に相当する補足指標や資金運用収支の内訳が追加開示されるかが重要である。
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2026-11-12 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-11 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
7,199百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
—百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,044↗ +17.2% 前年比 | 15,175↗ +13.1% 前年比 | 11,098↗ +12.0% 前年比 | 7,199前年比算出なし | 3,450前年比算出なし | 13,417前年比算出なし | 9,905前年比算出なし |
| 営業利益 | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし |
| 経常利益 | 239↗ +986.4% 前年比 | 687前年比算出なし | 356前年比算出なし | 106前年比算出なし | 22前年比算出なし | -1,175前年比算出なし | -812前年比算出なし |
| 当期純利益 | 262↗ +309.4% 前年比 | 736前年比算出なし | 443前年比算出なし | 156前年比算出なし | 64前年比算出なし | -1,252前年比算出なし | -990前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 7.53↗ +274.6% 前年比 | 21.12前年比算出なし | 12.71前年比算出なし | 4.47前年比算出なし | 2.01前年比算出なし | -39.26前年比算出なし | -32.05前年比算出なし |