直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-12 〜 2026-11-08 · 18件中18件
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1Q経常収益379億37百万円の通期修正予想1348億円に対する進捗率が28.1%を上回るか
1Q経常利益83億26百万円の通期修正予想296億円に対する進捗率が28.1%を上回るか
銀行業の経常利益80億56百万円とリース業2億72百万円の増益寄与がFY2027-H1でも続くか
アセットスワップ解約益・株式等売却益の各金額と、経常利益への寄与額が開示されるか
2027年3月期第1四半期は、経常収益379億37百万円、経常利益83億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益58億9百万円となり、前年同期比ではそれぞれ73.6%増、56.5%増、53.7%増だった。セグメント別では銀行業の経常収益が334億76百万円、経常利益が80億56百万円で、前年同期比の増益をほぼ銀行業が担っている。リース業も経常収益45億80百万円、経常利益2億72百万円と増益だったが、収益の伸びは0.1%にとどまる一方、利益は113.4%増となっている。
5月時点のFY2027通期予想は経常収益1176億円、経常利益260億円、純利益176億円だった。その後、9月の業績予想修正では経常収益が1348億円、経常利益が296億円、純利益が200億円へ引き上げられた。純利益の修正幅は24億円、13.6%であり、FY2026実績の純利益155億27百万円からは44億73百万円、28.8%の増益を見込む計画である。1Qだけを見ると、修正後の経常収益に対する進捗率は28.1%、経常利益に対する進捗率も28.1%で、四半期の単純な25%基準を上回る。
ただし、1Qの増収要因として開示されているのは、貸出金利息・有価証券利息配当金の増収に加え、アセットスワップ解約益や株式等売却益の増収である。これらの要因別の金額や、反復性のある資金利益と一過性の売却・解約損益の内訳は、提示された1Q情報では分解されていない。FY2027-H1では、経常利益の進捗率だけでなく、資金運用収支、役務取引等収支、債券売却損益、株式等売却益を個別に確認し、上方修正後の200億円達成が継続収益で支えられているかを検証したい。
日付順に表示。開示・財務データと、報道・企業スレッドは情報の性質が異なります。資料を開いて確かめてください。
2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
47,411百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
—百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 37,937↗ +73.6% 前年比 | 95,363↗ +20.8% 前年比 | 70,291前年比算出なし | 47,411前年比算出なし | 21,849前年比算出なし | 78,964前年比算出なし |
| 営業利益 | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし |
| 経常利益 | 8,326↗ +56.6% 前年比 | 21,825↗ +22.2% 前年比 | 16,958前年比算出なし | 11,657前年比算出なし | 5,317前年比算出なし | 17,861前年比算出なし |
| 当期純利益 | 5,809↗ +53.8% 前年比 | 15,527↗ +17.6% 前年比 | 12,180前年比算出なし | 8,254前年比算出なし | 3,777前年比算出なし | 13,202前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 149.43↗ +55.9% 前年比 | 396.84↗ +19.9% 前年比 | 310.91前年比算出なし | 210.37前年比算出なし | 95.83前年比算出なし | 330.88前年比算出なし |