直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-16 〜 2026-11-08 · 26件中26件
タイムラインをスクロール →
FY2027-H1の経常利益が34億円以上に到達するか
FY2027-H1の親会社株主に帰属する中間純利益が22億円以上となるか
通期の経常利益47億円・純利益29億円予想が維持されるか
貸出金利息、有価証券利息配当金、資金調達費用の増減額が開示されるか
FY2027-Q1の経常収益は98.99億円、経常利益は22.52億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.82億円で、それぞれ前年同期比19.9%増、45.8%増、31.1%増となった。四半期単独の営業利益は開示されていないため、銀行業では経常利益と最終利益を中心に、収益の中身を確認する必要がある。
期初の通期予想は経常収益378億円、経常利益38億円、純利益25億円だったが、10月26日に通期経常利益47億円、純利益29億円へ引き上げられた。上期予想も経常利益24億円から34億円、純利益17億円から22億円へ修正されている。修正後の上期経常利益34億円に対し、第1四半期実績22.52億円は単純計算で66.2%に相当するため、次回決算では第2四半期に利益水準が維持されたかが重要になる。
増益の説明は、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益が上振れたことに加え、預金利息などの資金調達費用も増加したというものだ。FY2026通期でも経常収益336.74億円、経常利益31.34億円、純利益20.00億円と増収増益だったが、収益・費用の各要因別の金額分解は限定的である。したがって、上方修正が単なる債券売却益や一時的な市場要因によるものではなく、貸出金利回りや預金調達コストの改善を伴うかを見極める必要がある。
次回は、上期経常利益34億円、純利益22億円という修正後計画に対する実績、通期予想47億円・29億円の再修正有無、貸出金利息と有価証券利息配当金の内訳を確認する。特に、資金調達費用の増加が運用収益の増加をどの程度相殺したか、営業利益に相当するコア業務純益や銀行単体の業務純益がどこまで伸びたかは、今回の短信だけでは十分に数量化されていない。
数値・項目を選ぶと、出典を確認できます。
日付順に表示。開示・財務データと、報道・企業スレッドは情報の性質が異なります。資料を開いて確かめてください。
2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-07 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
16,157百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
—百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 9,899↗ +19.9% 前年比 | 33,674↗ +15.5% 前年比 | 24,706↗ +15.4% 前年比 | 16,157前年比算出なし | 8,258前年比算出なし | 29,143前年比算出なし | 21,413前年比算出なし |
| 営業利益 | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし |
| 経常利益 | 2,252↗ +45.8% 前年比 | 3,134↗ +36.3% 前年比 | 3,232↗ +43.3% 前年比 | 1,987前年比算出なし | 1,545前年比算出なし | 2,300前年比算出なし | 2,256前年比算出なし |
| 当期純利益 | 1,582↗ +31.2% 前年比 | 2,000↗ +7.5% 前年比 | 2,380↗ +32.1% 前年比 | 1,508前年比算出なし | 1,206前年比算出なし | 1,861前年比算出なし | 1,801前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 139.75↗ +30.2% 前年比 | 177.2↗ +8.6% 前年比 | 211.11↗ +34.2% 前年比 | 133.91前年比算出なし | 107.31前年比算出なし | 163.24前年比算出なし | 157.33前年比算出なし |