直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-25 〜 2026-11-03 · 11件中11件
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商事部門売上高が31,311百万円、前年同期比4.6%増を維持できるか。
商事部門の中間期営業利益が、前年同期実績1,243百万円を上回れるか。
商事部門営業利益率が、第1四半期の計算値約0.9%から1.0%以上へ回復するか。
米穀の販促・価格対応と物流コスト上昇の影響額を、百万円単位で開示するか。
FY2027年3月期第1四半期の連結売上高は32,355百万円で前年同期比4.6%増だったが、営業利益は581百万円で22.3%減少した。売上高の96.8%を商事部門が占めるため、商事部門の採算悪化は連結利益に直結する。商事部門は売上高31,311百万円、営業利益286百万円で、営業利益率は売上高から計算すると約0.9%にとどまる。
減益要因として会社は、令和8年産米の取引開始以降を見据えた在庫正常化のための販促・価格対応と、物流コストの上昇を挙げている。前期の商事部門でも、米穀の棚卸評価損497百万円が利益を押し下げており、米穀関連の在庫・価格管理は一時的な要因ではなく、採算を左右する継続論点である。一方、第1四半期短信では、販促費用、価格対応による粗利影響、物流費増加額の個別内訳は開示されていない。
中間期の比較対象であるFY2026年3月期第2四半期累計では、商事部門の売上高は60,648百万円、営業利益は1,243百万円だった。次回決算では、売上高の伸びが販売数量によるものか販売単価によるものか、また米穀対応と物流費が営業利益を何百万円押し下げたのかを確認したい。営業利益が前年中間期の1,243百万円を下回る場合は、通期営業利益予想2,900百万円の達成に向けて下期に相当な採算回復が必要になる。
商事部門は増収でも、米穀対応と物流コストが利益を圧迫している。
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2026-11-09 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-11 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
62,555百万円
↗ +2.4% 前年比営業利益本業の収益力
1,640百万円
↗ +32.2% 前年比新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 32,355↗ +4.6% 前年比 | 126,423↗ +2.7% 前年比 | 96,253↗ +2.4% 前年比 | 62,555↗ +2.4% 前年比 | 30,939前年比算出なし | 123,092前年比算出なし | 94,024前年比算出なし | 61,079前年比算出なし |
| 営業利益 | 581↘ -22.2% 前年比 | 2,893↗ +6.0% 前年比 | 2,588↗ +33.1% 前年比 | 1,640↗ +32.2% 前年比 | 747前年比算出なし | 2,730前年比算出なし | 1,945前年比算出なし | 1,241前年比算出なし |
| 経常利益 | 833↘ -12.6% 前年比 | 3,365↗ +8.0% 前年比 | 2,994↗ +29.9% 前年比 | 1,902↗ +29.0% 前年比 | 953前年比算出なし | 3,116前年比算出なし | 2,305前年比算出なし | 1,474前年比算出なし |
| 当期純利益 | 808↗ +22.6% 前年比 | 2,262↗ +10.3% 前年比 | 2,022↗ +28.1% 前年比 | 1,287↗ +27.9% 前年比 | 659前年比算出なし | 2,050前年比算出なし | 1,579前年比算出なし | 1,006前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 45.83↘ -69.4% 前年比 | 128.19↘ -72.4% 前年比 | 114.6↘ -68.0% 前年比 | 72.91↘ -68.0% 前年比 | 149.57前年比算出なし | 464.68前年比算出なし | 357.83前年比算出なし | 228前年比算出なし |