直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-23 〜 2026-11-06 · 11件中11件
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上期売上収益が前年同期の1,963百万円を上回るか
上期営業損益が0百万円以上に転じるか
上期営業利益率が0.0%以上となるか
研究開発費171百万円、その他の販売費及び一般管理費569百万円の上期累計額と前年同期比を開示するか
2027年3月期第1四半期の売上収益は1,027百万円で、前年同期の1,000百万円から27百万円、2.7%増加した。一方、営業損失は前年同期の100百万円から17百万円へ83百万円縮小した。計算上の営業利益率は前年同期のマイナス10.0%からマイナス1.7%へ約8.3ポイント改善しており、売上の伸び率に比べて損益改善の幅が大きい。
比較対象となる2026年3月期上期は、売上収益1,963百万円、営業損失174百万円だった。したがって、次回の上期決算では、売上収益がこの1,963百万円を超えるかだけでなく、営業損益がマイナス174百万円からどこまで改善するかが重要になる。第1四半期の営業損失17百万円がそのまま上期累計の黒字化を意味するわけではなく、第2四半期に費用が増えるか、売上の季節性があるかは開示資料で確認が必要である。
第1四半期の改善には費用面の寄与が大きい。研究開発費は171百万円で前年同期比20.7%減少し、その他の販売費及び一般管理費は569百万円で同9.5%減少した。ただし、これらが恒常的な効率化なのか、開発・販促活動の時期ずれや一時的な支出抑制なのかは、第2四半期累計の金額と前年同期比だけではなく、費目別の説明で見極める必要がある。
次回決算では、上期売上収益1,963百万円を上回るか、営業損益が0百万円以上になるか、営業利益率が0.0%以上になるかを同時に確認したい。加えて、研究開発費とその他の販売費及び一般管理費の上期累計額、削減効果の継続性、単一セグメント内の製品・サービス別の採算情報が示されるかが、営業黒字化の質を判断する材料になる。
売上収益の伸びは小幅でも、営業損失の縮小幅は大きい。
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2026-11-12 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-13 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
1,963百万円
↘ -8.4% 前年比営業利益本業の収益力
-174百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,027↗ +2.7% 前年比 | 3,846↘ -12.3% 前年比 | 2,893↘ -8.7% 前年比 | 1,963↘ -8.4% 前年比 | 1,000前年比算出なし | 4,384前年比算出なし | 3,169前年比算出なし | 2,143前年比算出なし |
| 営業利益 | -17前年比算出なし | -601前年比算出なし | -274前年比算出なし | -174前年比算出なし | -100前年比算出なし | -926前年比算出なし | -708前年比算出なし | -497前年比算出なし |
| 経常利益 | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし |
| 当期純利益 | 374↗ +49.0% 前年比 | 153前年比算出なし | 190前年比算出なし | 70前年比算出なし | 251前年比算出なし | -577前年比算出なし | -384前年比算出なし | -305前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 1.77↗ +48.7% 前年比 | 0.73前年比算出なし | 0.9前年比算出なし | 0.33前年比算出なし | 1.19前年比算出なし | -2.73前年比算出なし | -1.82前年比算出なし | -1.45前年比算出なし |