直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-08-25 〜 2026-10-22 · 12件中12件
タイムラインをスクロール →
FY2027-Q1の売上高が、FY2026-Q1実績26億69百万円および通期計画の単純四半期目安27億円を上回るか
FY2027営業利益予想5億50百万円が、FY2026実績5億87百万円を下回る前提に変化がないか
FY2027経常利益6億60百万円・純利益4億40百万円に対するQ1の進捗と、営業利益との差が開示されるか
人材確保・市場調査・研究開発費・販管費のQ1累計額が開示され、費用先行の規模を検証できるか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
FY2026は売上高107億39百万円、経常利益8億08百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6億10百万円となった。売上高は前期の102億21百万円から5.1%増、営業利益は前期の4億30百万円から5億87百万円へ増加し、売上成長だけでなく利益率も改善した。次回のFY2027-Q1では、この増益が一時的な需要集中ではなく、期初から再現しているかが最初の確認点となる。
FY2027の会社予想は売上高108億円、営業利益5億50百万円、経常利益6億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億40百万円である。売上高はFY2026実績比で約0.6%の増加にとどまる一方、営業利益は約6.3%減、経常利益は約18.3%減、純利益は約27.9%減となる計画で、トップラインより利益の弱さが目立つ。第一次中期経営計画2027の数値目標は、売上高105億円・営業利益3億円から108億円・5億50百万円へ上方修正されており、売上高目標はFY2026実績でほぼ達成、営業利益はすでに上回っている。そのため、次回決算では計画未達リスクよりも、最終年度の利益水準を維持できるかが焦点になる。
会社はFY2027について、人材確保、市場調査、研究開発費などへ戦略的に予算を充当する方針を示している。開示された教育研修費総額はFY2026に4,584千円、一人当たり教育研修費は42千円であり、人材関連投資の一部は定量化されているが、採用費、市場調査費、研究開発費の合計額や営業利益への影響額は分解されていない。したがって、Q1では売上高だけでなく、販売費及び一般管理費の増加額、採用・研究開発関連の費用計上時期、前年同期比の営業利益率を確認する必要がある。
比較の基準となるFY2026-Q1は、売上高26億69百万円、営業利益1億50百万円、経常利益2億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億64百万円だった。FY2027-Q1で売上高が前年同期を上回っても、営業利益が前年同期を下回る場合は、会社が想定する先行費用負担が実績化したと判断しやすい。反対に、売上高の伸びと営業利益率の改善が同時に確認できれば、FY2027予想が保守的である可能性を検討できる。
部分的に対応
FY2027予想は売上高108億円、営業利益5.5億円で据え置かれ、FY2026実績から増収・営業減益となる計画は確認された。Q1は売上高が前年同期比11.0%増、営業利益が121.6%増と好調だった一方、販管費は前年同期を下回り、通期予想据え置きの理由として経費発生時期の後ずれが説明された。したがって、需要が先行費用を吸収したというより、先行費用の本格発生がまだ十分に表れていない可能性があり、費用先行の検証は完了していない。
数値・項目を選ぶと、出典を確認できます。
日付順に表示。開示・財務データと、報道・企業スレッドは情報の性質が異なります。資料を開いて確かめてください。
2026-10-08
2026-10-08
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-10-10 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
2,669百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
150百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期比較対象 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,964↗ +11.1% 前年比 | 10,739↗ +5.1% 前年比 | 8,085↗ +3.8% 前年比 | 5,473↗ +3.0% 前年比 | 2,669前年比算出なし | 10,220前年比算出なし | 7,788前年比算出なし | 5,315前年比算出なし |
| 営業利益 | 333↗ +122.0% 前年比 | 587↗ +36.5% 前年比 | 526↗ +15.1% 前年比 | 383↘ -4.5% 前年比 | 150前年比算出なし | 430前年比算出なし | 457前年比算出なし | 401前年比算出なし |
| 経常利益 | 419↗ +76.1% 前年比 | 808↗ +44.5% 前年比 | 717↗ +21.1% 前年比 | 496↗ +8.1% 前年比 | 238前年比算出なし | 559前年比算出なし | 592前年比算出なし | 459前年比算出なし |
| 当期純利益 | 303↗ +84.8% 前年比 | 610↗ +49.5% 前年比 | 503↗ +32.4% 前年比 | 355↗ +17.2% 前年比 | 164前年比算出なし | 408前年比算出なし | 380前年比算出なし | 303前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 36.08↗ +84.8% 前年比 | 72.57↗ +49.2% 前年比 | 59.91↗ +32.2% 前年比 | 42.29↗ +17.1% 前年比 | 19.52前年比算出なし | 48.64前年比算出なし | 45.33前年比算出なし | 36.1前年比算出なし |