直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-18 〜 2026-11-07 · 18件中18件
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上期の経常利益が22億円以上となるか、前年同期比50.3%増の上方修正効果が実現するか
上期の親会社株主帰属中間純利益が16億円以上となるか
通期の経常利益40億円・純利益36億円予想が維持されるか
上期実績後に通期達成まで必要な経常利益18億円・純利益20億円を確保できる見通しか
11月4日の業績予想修正では、2027年3月期上期の連結経常利益予想が従来の14億円から22億円へ、親会社株主帰属中間純利益予想が12億円から16億円へ引き上げられた。傘下2行の金利上昇に伴う資金利益の増加が上振れの主因で、きらやか銀行では与信関係費用の減少、仙台銀行では経費の減少も寄与要因として示されている。
第1四半期の実績は経常利益17億9,300万円、親会社株主帰属四半期純利益12億900万円だった。したがって、上期修正予想に対して第1四半期で経常利益は約81%、純利益は約76%まで進んでおり、単純計算では第2四半期に経常利益約4億700万円、純利益約3億9,100万円を上乗せすれば上期予想に到達する。
ただし、通期予想は経常利益40億円、純利益36億円に据え置かれた。上期予想どおりなら、通期達成には下期に経常利益18億円、純利益20億円が必要になる。上期の上方修正がそのまま通期の上振れ余地を意味するのか、あるいは与信関係費用や預金調達コストの増加を下期に織り込んでいるのかは、次回決算で確認すべき論点である。
次回決算では、上期実績が22億円・16億円に届いたかに加え、貸出金利息の増加が預金利息の増加をどの程度上回ったか、与信関係費用が会社想定どおり低水準にとどまったかを確認したい。通期予想の修正がなければ、下期の前提と保守性についても説明が必要になる。
経常利益(累計、億円)
上期予想の上方修正後も通期40億円予想は維持され、下期に18億円の経常利益が必要となる。
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2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-12 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
21,609百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
—百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 12,097↗ +13.3% 前年比 | 44,080↗ +15.2% 前年比 | 32,777↗ +14.3% 前年比 | 21,609前年比算出なし | 10,680前年比算出なし | 38,274前年比算出なし | 28,668前年比算出なし |
| 営業利益 | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし |
| 経常利益 | 1,793↗ +38.8% 前年比 | 3,159↗ +48.3% 前年比 | 2,774↗ +1.0% 前年比 | 1,464前年比算出なし | 1,292前年比算出なし | 2,130前年比算出なし | 2,747前年比算出なし |
| 当期純利益 | 1,209↗ +14.8% 前年比 | 2,584↗ +65.3% 前年比 | 2,397↗ +32.6% 前年比 | 1,482前年比算出なし | 1,053前年比算出なし | 1,563前年比算出なし | 1,808前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 45.29↗ +15.0% 前年比 | 89.93↗ +54.7% 前年比 | 89.6↗ +32.5% 前年比 | 55.42前年比算出なし | 39.39前年比算出なし | 58.15前年比算出なし | 67.63前年比算出なし |