直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-30 〜 2026-11-07 · 11件中11件
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上期累計売上高が前年同期の9,414百万円を上回るか
上期累計営業利益が前年同期の275百万円を上回るか
上期累計営業利益率が第1四半期の約4.05%前後を維持できるか
2027年3月期の通期売上高・営業利益予想が「未定」から数値化されるか
2027年3月期第1四半期の連結売上高は10,866百万円、営業利益は440百万円で、前年同期の4,373百万円、101百万円から大きく増加した。売上高の前年同期比は148.5%増、営業利益は333.8%増であり、利益の伸びが売上高の伸びを上回っている。
売上高営業利益率は、前年同期の約2.31%から当四半期の約4.05%へ約1.74ポイント改善した。単純な増収だけでなく、メモリ関連事業での販売価格の適正化や在庫運用、HPC事業の大型案件出荷が利益率を押し上げたとみられるが、要因別の寄与額は開示されていない。
前年同期の上期累計は売上高9,414百万円、営業利益275百万円だったため、次回決算では当期上期の売上高・営業利益がこの水準をどの程度上回るかを確認する必要がある。ただし、2027年3月期の通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益はいずれも未定で、通期予想に対する進捗率は算定できない。
会社はメモリ市場の需給、地政学リスクに伴うコスト変動、為替影響などを不確定要素として挙げている。第2四半期では、営業利益率が4%前後を維持できるか、上期の累計利益が前年同期を上回るか、また通期予想を初めて金額で提示するかが、急拡大した第1四半期の再現性を判断する具体的な検証点となる。
売上高営業利益率(%)
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2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-12 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
9,414百万円
↗ +20.6% 前年比営業利益本業の収益力
275百万円
↗ +108.3% 前年比新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 10,866↗ +148.5% 前年比 | 26,782↗ +46.6% 前年比 | 16,914↗ +38.2% 前年比 | 9,414↗ +20.6% 前年比 | 4,373前年比算出なし | 18,272前年比算出なし | 12,243前年比算出なし | 7,807前年比算出なし |
| 営業利益 | 440↗ +335.6% 前年比 | 1,290↗ +80.2% 前年比 | 563↗ +59.9% 前年比 | 275↗ +108.3% 前年比 | 101前年比算出なし | 716前年比算出なし | 352前年比算出なし | 132前年比算出なし |
| 経常利益 | 449↗ +353.5% 前年比 | 1,372↗ +107.3% 前年比 | 556↗ +79.4% 前年比 | 261↗ +139.4% 前年比 | 99前年比算出なし | 662前年比算出なし | 310前年比算出なし | 109前年比算出なし |
| 当期純利益 | 264↗ +312.5% 前年比 | 883↗ +688.4% 前年比 | 332↗ +637.8% 前年比 | 160前年比算出なし | 64前年比算出なし | 112前年比算出なし | 45前年比算出なし | -86前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 28.82↗ +311.7% 前年比 | 96.14↗ +686.7% 前年比 | 36.15↗ +633.3% 前年比 | 17.47前年比算出なし | 7前年比算出なし | 12.22前年比算出なし | 4.93前年比算出なし | -9.43前年比算出なし |