直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-25 〜 2026-11-07 · 23件中23件
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上期累計売上高が通期予想16,361百万円の50%前後に到達するか
上期累計営業利益が通期予想4,645百万円の50%に近づくか
経常損益が第1四半期の損失107百万円から0百万円超へ転換するか
売上高営業利益率が第1四半期の約38.2%を上回るか
2026年4月から6月までの第1四半期は、売上高1,513百万円、営業利益577百万円となり、それぞれ前年同期比25.3%増、16.2%増だった。賃貸用不動産の取得効果が売上を押し上げ、営業段階では増収増益を確保している。しかし、経常損益は107百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益も94百万円の損失となり、営業外費用を含む下流利益には改善が及んでいない。
通期予想は売上高16,361百万円、営業利益4,645百万円、経常利益1,706百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,062百万円で、第1四半期時点では修正されていない。売上高の進捗率は約9.2%、営業利益の進捗率は約12.4%にとどまり、単純な4分の1基準には届いていない。もっとも、不動産の売却やM&A収益が特定の時期に計上される事業構造であるため、次回決算では単純な季節進捗だけでなく、上期にどの程度の収益が実現したかを確認する必要がある。
第1四半期の営業利益率は約38.2%で、前年同期の約41.2%から約3.0ポイント低下した。売上高が増えたにもかかわらず利益率が下がっているため、賃貸物件の取得による収益増加が、減価償却費や金融費用の増加を十分に吸収できているかが重要になる。第1四半期は四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業キャッシュ・フローや投資・財務キャッシュ・フローの実績も開示されていない点にも注意が必要である。
次回のFY2027年3月期上期決算では、売上高と営業利益の累計進捗に加え、経常利益が黒字化したか、営業利益率が回復したかを確認したい。特に、通期予想の据え置きが実態に即したものか、下期に不動産売却やエネルギー事業などの収益計上を前提としているのか、具体的な内訳が必要となる。決算発表予定日は2026年11月13日とされている。
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2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-12 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
5,445百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
1,283百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,513↗ +25.4% 前年比 | 16,995↗ +147.8% 前年比 | 6,877↗ +22.6% 前年比 | 5,445前年比算出なし | 1,207前年比算出なし | 6,859前年比算出なし | 5,610前年比算出なし |
| 営業利益 | 577↗ +16.1% 前年比 | 4,875↗ +92.8% 前年比 | 1,820↘ -5.0% 前年比 | 1,283前年比算出なし | 497前年比算出なし | 2,528前年比算出なし | 1,915前年比算出なし |
| 経常利益 | -107前年比算出なし | 2,354↗ +278.5% 前年比 | 211↘ -53.4% 前年比 | 290前年比算出なし | -4前年比算出なし | 622前年比算出なし | 453前年比算出なし |
| 当期純利益 | -94前年比算出なし | 1,800↗ +2669.2% 前年比 | 206↗ +74.6% 前年比 | 278前年比算出なし | -20前年比算出なし | 65前年比算出なし | 118前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | -0.85前年比算出なし | 16.31↗ +2573.8% 前年比 | 1.87↗ +68.5% 前年比 | 2.53前年比算出なし | -0.18前年比算出なし | 0.61前年比算出なし | 1.11前年比算出なし |