直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-25 〜 2026-11-06 · 27件中27件
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上期経常利益予想が従来95百万円から175百万円へ、80百万円増額されたかを確認する。
第1四半期の経常利益131.859百万円を踏まえ、第2四半期単独で約43百万円を確保できたかを確認する。
通期経常利益400百万円に対し、上期実績後の下期必要額が225百万円前後となるかを確認する。
通期売上高7,000百万円、営業利益410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益260百万円の予想が維持されるかを確認する。
第1四半期は売上高1,730.576百万円、営業利益135.649百万円、経常利益131.859百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益81.245百万円だった。通期予想に対する進捗率は、売上高が約24.7%、営業利益が約33.1%、経常利益が約33.0%、純利益が約31.2%であり、利益項目は売上高より先行している。
10月6日に公表された上期経常利益予想は、従来の95百万円から175百万円へ80百万円増額された。前年同期実績は約132百万円であるため、修正後は前年同期比で約33%の増益見込みとなる。第1四半期の実績131.859百万円を単純に差し引くと、第2四半期単独で約43百万円の経常利益を計上する計算になるため、上期決算ではこの利益水準が実現したかが最初の検証点となる。
通期の経常利益予想は400百万円で変更されていないため、修正後の上期予想175百万円を前提にすると、下期には225百万円の経常利益が必要になる。上期予想の増額だけで通期の達成確度が高まったと判断するには、AI関連案件の立ち上がり、大型開発案件の収束、アウトソーシングの利益率改善が下期にも継続する必要がある。上期決算では、上期予想の修正理由と通期予想を据え置いた理由を分けて説明できるかが重要である。
特に確認したいのは、上期の増益が第1四半期の稼働率改善や費用抑制の延長なのか、第2四半期から新規案件の売上計上が増えた結果なのかである。通期純利益予想260百万円については、投資有価証券評価損のような特別損失が再発しないことも前提になるため、経常利益だけでなく営業外損益、特別損益、税負担を含む最終利益へのブリッジ開示を確認したい。
百万円(上期経常利益予想)
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2026-11-12 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-13 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
3,329百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
101百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,730↗ +6.7% 前年比 | 6,880↗ +6.0% 前年比 | 5,009↗ +4.4% 前年比 | 3,329前年比算出なし | 1,621前年比算出なし | 6,488前年比算出なし | 4,796前年比算出なし |
| 営業利益 | 135前年比算出なし | 394↗ +41.2% 前年比 | 175↗ +20.7% 前年比 | 101前年比算出なし | -16前年比算出なし | 279前年比算出なし | 145前年比算出なし |
| 経常利益 | 131前年比算出なし | 442↗ +138.9% 前年比 | 206↗ +139.5% 前年比 | 132前年比算出なし | -15前年比算出なし | 185前年比算出なし | 86前年比算出なし |
| 当期純利益 | 81前年比算出なし | -81↘ -173.0% 前年比 | 145↗ +141.7% 前年比 | 100前年比算出なし | -1前年比算出なし | 111前年比算出なし | 60前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 28.67前年比算出なし | -28.74↘ -173.3% 前年比 | 51.49↗ +141.6% 前年比 | 35.6前年比算出なし | -0.38前年比算出なし | 39.22前年比算出なし | 21.31前年比算出なし |