直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-23 〜 2026-10-25 · 14件中14件
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FY2027-H1の売上高累計が5,285百万円(通期予想の50%)を上回るか
FY2027-H1の営業利益累計が585百万円(通期予想の50%)を確保できるか
1Q営業利益721百万円から、2Q単独で利益が上積みされるか、または反動減となるか
タングステン価格上昇と価格改定の影響額・営業利益への寄与額が初めて開示されるか
FY2027年1Qは、売上高2,878百万円、営業利益721百万円、経常利益741百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円となった。前年同期比ではそれぞれ27.0%増、84.6%増、85.6%増、97.1%増であり、営業利益の伸びが売上高の伸びを大きく上回った。1Q単独の営業利益率は約25.1%で、FY2026通期の20.6%を上回る水準である。
ただし、今回公表されたFY2027通期予想は売上高10,570百万円、営業利益1,170百万円、経常利益1,180百万円、純利益780百万円である。1Q時点で通期営業利益の61.7%を消化している一方、通期営業利益予想はFY2026実績1,959百万円から40.3%減少する計画であり、会社は年度後半に大幅な採算悪化を織り込んでいる。通期予想の営業利益率は約11.1%にとどまり、1Q実績との差は約14ポイントに達する。
会社は、タングステン価格が高値圏で推移すること、8月受注分から価格改定を実施すること、価格改定前の駆け込み需要と下期の反動による販売数量減少を前提としている。したがってFY2027-H1では、1Qの高い利益率が2Qにも維持されるのか、価格改定が材料費上昇を吸収する前に数量反動が発生するのかを確認する必要がある。特に、タングステン価格上昇の損益影響額、価格改定による売価改善額、駆け込み需要の規模は現時点で金額分解されていない。
営業利益(百万円)
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2026-10-30 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-10-31 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
4,591百万円
↘ -1.4% 前年比営業利益本業の収益力
761百万円
↘ -6.3% 前年比新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,878↗ +27.0% 前年比 | 9,494↗ +0.7% 前年比 | 6,955↘ -1.2% 前年比 | 4,591↘ -1.4% 前年比 | 2,266前年比算出なし | 9,431前年比算出なし | 7,042前年比算出なし | 4,654前年比算出なし |
| 営業利益 | 721↗ +84.9% 前年比 | 1,959↗ +10.9% 前年比 | 1,283↘ -1.1% 前年比 | 761↘ -6.3% 前年比 | 390前年比算出なし | 1,767前年比算出なし | 1,297前年比算出なし | 812前年比算出なし |
| 経常利益 | 741↗ +85.7% 前年比 | 2,011↗ +13.0% 前年比 | 1,312↗ +0.8% 前年比 | 783↘ -3.8% 前年比 | 399前年比算出なし | 1,779前年比算出なし | 1,302前年比算出なし | 814前年比算出なし |
| 当期純利益 | 516↗ +96.9% 前年比 | 1,442↗ +14.1% 前年比 | 924↗ +0.7% 前年比 | 543↘ -4.4% 前年比 | 262前年比算出なし | 1,264前年比算出なし | 918前年比算出なし | 568前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 22.01↗ +109.2% 前年比 | 58.38↗ +14.9% 前年比 | 37.18↗ +0.8% 前年比 | 21.81↘ -4.6% 前年比 | 10.52前年比算出なし | 50.8前年比算出なし | 36.9前年比算出なし | 22.85前年比算出なし |