直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-25 〜 2026-11-02 · 8件中8件
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上期累計売上高が通期予想17,200百万円の50%相当である8,600百万円に到達するか
上期累計営業利益が通期予想900百万円の50%相当である450百万円に到達するか
第2四半期単独で売上高4,879百万円、営業利益220百万円程度を確保できるか
通期の売上高17,200百万円、営業利益900百万円の予想が上期決算で修正されるか
2026年4月から6月までの売上高は3,721百万円で、前年同期比1.9%減となった。通期売上高予想17,200百万円に対する進捗率は21.6%で、四半期経過率25.0%を3.4ポイント下回る。売上面では、主機関の受注が増えているにもかかわらず、出荷台数が減少しており、受注から売上計上への転換に遅れがある可能性を上期で検証する必要がある。
一方、営業利益は230百万円、前年同期比120.8%増で、通期予想900百万円に対する進捗率は25.6%となった。売上高の進捗率を4.0ポイント上回り、資材価格高騰分の価格転嫁と各種経費抑制が、売上減少を上回る利益押上げ効果を発揮した。経常利益は241百万円、四半期純利益は161百万円で、営業外・特別損益を含めても黒字を確保している。
会社はFY2027-H1の売上高・営業利益の公式な半期予想を開示していないため、売上高8,600百万円、営業利益450百万円という数値は、通期予想を単純に半分にした監視上のベンチマークにすぎない。Q1実績を差し引くと、第2四半期単独では売上高4,879百万円、営業利益220百万円が必要になる。季節性や出荷時期によって実際の進捗は変わり得るが、上期決算ではこの水準との距離と、通期予想17,200百万円・900百万円を据え置く根拠を確認したい。
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2026-11-09 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-10 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
6,709百万円
↗ +20.4% 前年比営業利益本業の収益力
309百万円
↗ +194.3% 前年比新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,721↘ -1.9% 前年比 | 14,028↗ +5.2% 前年比 | 9,953↗ +18.9% 前年比 | 6,709↗ +20.4% 前年比 | 3,792前年比算出なし | 13,337前年比算出なし | 8,372前年比算出なし | 5,570前年比算出なし |
| 営業利益 | 230↗ +121.2% 前年比 | 824↗ +34.9% 前年比 | 507↗ +329.7% 前年比 | 309↗ +194.3% 前年比 | 104前年比算出なし | 611前年比算出なし | 118前年比算出なし | 105前年比算出なし |
| 経常利益 | 241↗ +102.5% 前年比 | 954↗ +39.9% 前年比 | 594↗ +255.7% 前年比 | 362↗ +166.2% 前年比 | 119前年比算出なし | 682前年比算出なし | 167前年比算出なし | 136前年比算出なし |
| 当期純利益 | 161↗ +80.9% 前年比 | 736↗ +37.3% 前年比 | 411↗ +223.6% 前年比 | 255↗ +131.8% 前年比 | 89前年比算出なし | 536前年比算出なし | 127前年比算出なし | 110前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 49.88↗ +80.7% 前年比 | 227.12↗ +37.1% 前年比 | 126.85↗ +221.0% 前年比 | 78.8↗ +131.5% 前年比 | 27.61前年比算出なし | 165.65前年比算出なし | 39.52前年比算出なし | 34.04前年比算出なし |