直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-30 〜 2026-11-07 · 32件中32件
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H1累計売上高が前年同期比プラスを維持し、Q1の13.2%増を下回らないか
営業損失がQ1単独の162百万円を上回るペースで拡大するか
販管費の前年同期比76百万円増がH1でも継続するか
暗号資産評価損がQ1の325百万円を超えて追加計上されるか
経常損失と営業損失の差額が350百万円から縮小するか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
FY2027-Q1の売上高は179百万円で、前年同期の159百万円から20百万円、13.2%増加した。増収要因はニッケルの販売数量が前年同期を上回ったことに加え、LME価格の上昇に伴って販売単価も上昇したためである。ただし、売上高の増加幅は営業費用の増加を吸収できず、営業損益は前年同期の営業損失102百万円から営業損失162百万円へ悪化した。
費用面では、租税公課や支払手数料などの増加により販売費及び一般管理費が前年同期比76百万円増加した。さらに、保有暗号資産の時価評価に伴う評価損325百万円を営業外費用に計上した結果、営業損失162百万円に対して経常損失は512百万円となり、営業段階から経常段階にかけて350百万円の損失差が生じている。最終損益も513百万円の損失で、Q1時点では本業の増収と全社費用・金融要因による赤字拡大が同時に進んでいる。
FY2027-H1では、まず売上高の増加が一過性のLME価格上昇や数量増にとどまらず継続しているかを確認する必要がある。営業損失については、Q1単独の162百万円を基準にH1累計でどの程度拡大または縮小したか、販管費の増加額が76百万円からさらに膨らんでいないかが重要となる。加えて、暗号資産評価損がQ1の325百万円から追加計上されたか、営業損益と経常損益の差額が縮小したか、特別損益や税金による最終損益への影響が開示されるかを確認したい。
売上高は増加したが、営業損失は拡大しており、増収が収益改善に結び付いていない。
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2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
359百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
-162百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 179↗ +12.6% 前年比 | 1,441↗ +127.3% 前年比 | 453↘ -5.6% 前年比 | 359前年比算出なし | 159前年比算出なし | 634前年比算出なし | 480前年比算出なし | 633前年比算出なし |
| 営業利益 | -162前年比算出なし | -146前年比算出なし | -369前年比算出なし | -162前年比算出なし | -102前年比算出なし | -292前年比算出なし | -226前年比算出なし | -139前年比算出なし |
| 経常利益 | -512前年比算出なし | -2,524前年比算出なし | -1,747前年比算出なし | -265前年比算出なし | -102前年比算出なし | -295前年比算出なし | -230前年比算出なし | -142前年比算出なし |
| 当期純利益 | -513前年比算出なし | -2,529前年比算出なし | -1,751前年比算出なし | -267前年比算出なし | -103前年比算出なし | -96前年比算出なし | -29前年比算出なし | 8前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | -2.9前年比算出なし | -16.02前年比算出なし | -11.47前年比算出なし | -1.86前年比算出なし | -0.73前年比算出なし | -0.68前年比算出なし | -0.2前年比算出なし | 0.06前年比算出なし |