直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-24 〜 2026-11-04 · 9件中9件
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上期累計売上高が通期予想14,000百万円の50%に相当する7,000百万円へ到達するか
上期累計営業利益が通期予想690百万円の50%に相当する345百万円へ到達するか
上期の営業利益率が通期予想ベースの4.9%以上へ改善するか
通期予想の売上高14,000百万円・営業利益690百万円が維持または修正されるか
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日から6月30日)の連結売上高は2,055百万円、営業利益は44百万円だった。前年同期は売上高1,918.521百万円、営業損失145.360百万円であり、売上高は前年同期比7.1%増、営業損益は黒字転換した。表面的には改善しているものの、四半期単体の営業利益率は約2.2%にとどまり、通期計画で想定される利益率とはまだ差がある。
会社が示す通期予想は売上高14,000百万円、営業利益690百万円、経常利益630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円である。第1四半期の進捗率を単純計算すると、売上高は14.7%、営業利益は6.4%、純利益は61.9%となる。通常の時間経過の目安である25%と比べて、売上高と営業利益の進捗は遅く、純利益だけが大きく先行している点には注意が必要である。
純利益の進捗が高いのは、第1四半期に投資有価証券売却益683.040百万円を計上したためである。したがって、純利益495百万円を単純に通期の達成度とみなすことはできない。次回決算では、上期累計の売上高が7,000百万円、営業利益が345百万円という通期計画の半分に到達するかに加え、営業利益率が通期予想の約4.9%へ近づいているかを確認したい。
決算発表予定日は2026年11月10日とされている。上期決算では、下期に売上と利益を大きく積み上げる前提が維持されているのか、あるいは原材料・副資材の供給制約や生産計画の変動を理由に通期予想が修正されるのかが重要になる。特に、売上高だけが伸びて営業利益の進捗が遅れる場合は、受注増による固定費吸収が一時的だったのか、製品構成や価格改定による利益率改善が続いているのかを切り分ける必要がある。
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2026-11-10 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-07 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
4,475百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
-3百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,055↗ +7.1% 前年比 | 14,540↗ +19.3% 前年比 | 7,684↗ +21.0% 前年比 | 4,475前年比算出なし | 1,918前年比算出なし | 12,188前年比算出なし | 6,353前年比算出なし |
| 営業利益 | 44前年比算出なし | 1,231↗ +91.4% 前年比 | 281前年比算出なし | -3前年比算出なし | -145前年比算出なし | 643前年比算出なし | -149前年比算出なし |
| 経常利益 | 44前年比算出なし | 1,188↗ +81.9% 前年比 | 263前年比算出なし | -8前年比算出なし | -134前年比算出なし | 653前年比算出なし | -156前年比算出なし |
| 当期純利益 | 495前年比算出なし | 666↗ +56.7% 前年比 | 176前年比算出なし | -9前年比算出なし | -92前年比算出なし | 425前年比算出なし | -125前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 256前年比算出なし | 344.38↗ +56.4% 前年比 | 91.1前年比算出なし | -4.88前年比算出なし | -47.9前年比算出なし | 220.15前年比算出なし | -64.93前年比算出なし |