直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-09-28 〜 2026-11-07 · 7件中7件
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Q1の売上収益と営業利益の通期予想進捗率(予想10,100百万円・850百万円)を確認する。
営業利益率がFY2026実績の約6.1%を上回り、FY2027計画の約8.4%に近づくかを確認する。
DX事業の売上・利益が前年同期比0%以上に戻るか、TCG事業の増収増益が続くかを確認する。
通期予想850百万円に向けた増益要因を、セグメント別・一時売上別に開示するかを確認する。
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
FY2026の売上収益は8,533百万円で前期比4.3%増となった一方、営業利益は522百万円で同30.5%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は361百万円で同63.2%減となった。FY2025の営業利益751百万円、売上収益8,179百万円から計算した営業利益率は約9.2%だったが、FY2026は約6.1%へ低下しており、増収が利益成長に結び付かなかった。
また、FY2026の当初の通期予想は売上収益8,800百万円、営業利益630百万円であり、実績の進捗率は売上収益97.0%、営業利益83.0%だった。会社説明では、売上面はTCG市場の好調、利益面はDX事業における前期の大型案件受注の反動が主因とされているが、要因別の金額ブリッジや費目別の減少額は十分に示されていない。
FY2027は売上収益10,100百万円、営業利益850百万円を見込むため、FY2026実績に対して売上収益は18.4%増、営業利益は62.6%増が必要になる。計画営業利益率は約8.4%で、前期実績から約2.3ポイントの改善を前提としている。次回Q1では、単純な売上成長だけでなく、DXの大型案件反動が一巡したか、月額ストック収益の増加が粗利率改善に波及しているか、販管費・人件費の増加を吸収できているかを確認したい。
FY2027計画は、売上成長だけでなく営業利益率を約6.1%から約8.4%へ戻す前提である。
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2026-11-13 · 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 本決算
売上高事業の規模
1,863百万円
↘ -16.3% 前年比営業利益本業の収益力
-72百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期比較対象 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 8,533↗ +4.3% 前年比 | 6,334↘ -12.8% 前年比 | 4,007↘ -16.6% 前年比 | 1,863↘ -16.3% 前年比 | 8,179前年比算出なし | 7,261前年比算出なし | 4,803前年比算出なし | 2,226前年比算出なし |
| 営業利益 | 522↘ -30.5% 前年比 | 347↘ -44.8% 前年比 | 56↘ -78.8% 前年比 | -72前年比算出なし | 751前年比算出なし | 629前年比算出なし | 264前年比算出なし | -35前年比算出なし |
| 経常利益 | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし |
| 当期純利益 | 361↘ -63.2% 前年比 | 210↘ -60.7% 前年比 | 14↘ -96.0% 前年比 | -84前年比算出なし | 982前年比算出なし | 534前年比算出なし | 353前年比算出なし | -43前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 20.92↘ -63.0% 前年比 | 12.1↘ -60.7% 前年比 | 0.84↘ -95.9% 前年比 | -4.88前年比算出なし | 56.58前年比算出なし | 30.81前年比算出なし | 20.37前年比算出なし | -2.48前年比算出なし |