直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-26 〜 2026-11-07 · 30件中30件
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Q1売上高369百万円は、修正後の通期予想3,301百万円に対して11.2%にとどまるか
FY2027-H1売上高が前期H1の884.898百万円を上回るか
FY2027-H1の営業損益が前期H1の営業損失112.046百万円から改善するか
2Q以降に計上予定とされた案件の受注高・検収額・受注残高が開示されるか
通期予想の売上高3,301百万円、営業利益183百万円が維持されるか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
FY2027年3月期第1四半期の売上高は369.538百万円で、前年同期比12.1%減となった。営業損失は106.348百万円、経常損失は107.687百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は98.785百万円で、利益段階はすべて赤字である。修正後の通期売上高予想3,301百万円に対するQ1の進捗は約11.2%であり、単純比較では年間計画の達成に向けて残り2,931百万円強を2Q以降に積み上げる必要がある。
一方、会社は第1四半期の実績を「1Q計画の想定範囲内」と評価し、フロー売上高についても社内計画の範囲内と説明している。受注・検収・売上計上の多くを第2四半期以降に見込むという説明は、同社が従来から抱える第4四半期偏重の季節性と整合する。実際、FY2024は第4四半期売上高が505.599百万円、通期売上高が1,767.655百万円で、第4四半期だけで通期の約28.6%を占めた。FY2025も第4四半期626.301百万円、通期2,010.575百万円で、約31.1%が第4四半期に集中した。
ただし、今回の質疑応答では、2Q以降の具体的な受注残高や四半期目標は非開示である。したがって、FY2027-H1で確認すべきなのは、単なる「下期偏重」の説明ではなく、案件の受注・検収が実際に売上へ移行した金額と、フロー売上高の回復度合いである。前期FY2026-H1は売上高884.898百万円、営業損失112.046百万円だったため、まずはH1売上高がこの水準を超え、営業損失が縮小するかを基準に置くべきである。あわせて、通期予想3,301百万円と営業利益183百万円が据え置かれるか、あるいは再修正されるかを確認したい。
日付順に表示。開示・財務データと、報道・企業スレッドは情報の性質が異なります。資料を開いて確かめてください。
2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-13 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
884百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
-112百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 369↘ -12.1% 前年比 | 2,085↗ +3.7% 前年比 | 1,397↗ +0.9% 前年比 | 884前年比算出なし | 420前年比算出なし | 2,010前年比算出なし | 1,384前年比算出なし |
| 営業利益 | -106前年比算出なし | 55↘ -67.3% 前年比 | -79↘ -249.1% 前年比 | -112前年比算出なし | -66前年比算出なし | 168前年比算出なし | 53前年比算出なし |
| 経常利益 | -107前年比算出なし | 50↘ -69.5% 前年比 | -86↘ -272.0% 前年比 | -114前年比算出なし | -68前年比算出なし | 164前年比算出なし | 50前年比算出なし |
| 当期純利益 | -98前年比算出なし | -25↘ -126.0% 前年比 | -120↘ -1100.0% 前年比 | -137前年比算出なし | -87前年比算出なし | 96前年比算出なし | 12前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | -48.92前年比算出なし | -12.79↘ -127.1% 前年比 | -59.4↘ -1032.5% 前年比 | -67.6前年比算出なし | -43.1前年比算出なし | 47.21前年比算出なし | 6.37前年比算出なし |