直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-25 〜 2026-11-03 · 27件中27件
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BtoB GTVは1,128億円、前年同期比2.3倍の伸びを第2四半期累計でも維持できるか
ペイメントプラットフォーム利用企業数は116,498社、前年同期比50.0%増を上回るか
ストック限界利益は469百万円、前年同期比84.0%増を維持できるか
ペイメントプラットフォームのセグメント損益が第2四半期累計で0百万円以上に改善するか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
FY2026年3月期には、BtoB GTVが4,473億円、前年同期比105.0%増となり、ペイメントプラットフォームの利用企業数も106,808社まで増加した。これに伴い、同セグメントの売上高は5,289百万円、前年同期比44.5%増となった一方、セグメント損失は181百万円に縮小した。FY2027/3第1四半期もBtoB GTVは1,128億円、前年同期比2.3倍、利用企業数は116,498社、前年同期比50.0%増となり、ペイメントプラットフォームの売上高は1,536百万円、前年同期比58.9%増まで伸びている。
第1四半期の売上増加要因は、フロー収入109百万円、その他ストック収入140百万円、従量型ストック収入305百万円の増加であり、コンサル収入は128百万円減少した。特にストック限界利益は469百万円、前年同期比84.0%増となっており、取扱高の増加が売上だけでなく利益の積み上げにもつながっているかが重要である。ペイメントプラットフォームのセグメント損失は第1四半期に13百万円まで縮小しており、前年同期の178百万円の損失から改善した。
一方、現時点ではXardとWinvoiceのプロダクト別GTV、利用企業1社当たりの取扱高、平均手数料率、ストック限界利益のプロダクト別内訳は開示されていない。FY2027-H1では、GTVの増加が単なる大型案件や一時的な導入に依存していないか、利用企業数の増加が継続収入に転換しているかを確認する必要がある。ペイメントセグメントについては、第2四半期累計の損失が0百万円以上となるか、少なくとも第1四半期の13百万円損失からさらに縮小するかが、黒字化への進捗を測る具体的な基準になる。
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2026-11-10 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-12 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
4,279百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
272百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,419前年比算出なし | 9,505前年比算出なし | 6,954前年比算出なし | 4,279前年比算出なし |
| 営業利益 | 48前年比算出なし | 440前年比算出なし | 417前年比算出なし | 272前年比算出なし |
| 経常利益 | 35前年比算出なし | 336前年比算出なし | 328前年比算出なし | 245前年比算出なし |
| 当期純利益 | 19前年比算出なし | 444前年比算出なし | 408前年比算出なし | 382前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 0.92前年比算出なし | 22.81前年比算出なし | 21.35前年比算出なし | 20.47前年比算出なし |