直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-16 〜 2026-11-07 · 18件中18件
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上期売上高が10,300百万円以上となるか
上期経常利益が655百万円以上となるか
上期純利益が420百万円以上となるか
通期の売上高21,000百万円・営業利益1,450百万円予想が維持されるか
直近のFY2027-Q1は、売上高5,124百万円、営業利益232百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益149百万円だった。売上高は前年同期比15.0%増と伸びた一方、営業利益は1.2%減、純利益は7.0%減であり、増収がそのまま利益成長にはつながっていない。Q1時点で開示されていた通期予想は売上高20,000百万円、営業利益1,200百万円、純利益780百万円だった。
その後、10月30日の業績修正で、FY2027-H1の売上高は10,300百万円、経常利益は655百万円、純利益は420百万円へ引き上げられた。通期についても売上高21,000百万円、経常利益1,475百万円、純利益1,000百万円へ増額され、営業利益予想は1,450百万円となっている。したがって、次回の中間決算は従来予想ではなく、上方修正後の10,300百万円という売上高と、655百万円という経常利益の水準が基準になる。
確認すべきなのは、上期実績が単に前年同期比で増えたかではなく、上方修正後の社内計画に対してどの利益科目まで到達したかである。特に、売上高が10,300百万円を超えても経常利益が655百万円を下回る場合は、案件の採算性、外注・人件費、のれん償却などの費用要因が再び顕在化した可能性がある。一方、売上高と経常利益をともに上回れば、既存システム刷新、セキュリティ案件、エンドユーザー取引の拡大が上期から実績化したと評価しやすい。
なお、今回の修正情報だけでは、上期の営業利益やサービス別の利益、修正後予想に織り込んだ案件別の前提は開示されていない。中間決算では、売上高・営業利益・経常利益・純利益を個別に示したうえで、通期売上高21,000百万円と営業利益1,450百万円の予想を維持するのか、さらに修正するのかを確認したい。
日付順に表示。開示・財務データと、報道・企業スレッドは情報の性質が異なります。資料を開いて確かめてください。
2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-10-31 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
8,949百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
682百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 5,124↗ +15.0% 前年比 | 18,216↗ +0.8% 前年比 | 13,471↗ +1.1% 前年比 | 8,949前年比算出なし | 4,454前年比算出なし | 18,066前年比算出なし | 13,326前年比算出なし |
| 営業利益 | 232↘ -1.3% 前年比 | 1,562↘ -13.6% 前年比 | 1,127↘ -14.0% 前年比 | 682前年比算出なし | 235前年比算出なし | 1,807前年比算出なし | 1,311前年比算出なし |
| 経常利益 | 234↘ -1.3% 前年比 | 1,583↘ -13.1% 前年比 | 1,148↘ -13.3% 前年比 | 697前年比算出なし | 237前年比算出なし | 1,821前年比算出なし | 1,324前年比算出なし |
| 当期純利益 | 149↘ -7.5% 前年比 | 1,141↘ -11.8% 前年比 | 778↘ -13.9% 前年比 | 472前年比算出なし | 161前年比算出なし | 1,293前年比算出なし | 904前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 14.33↗ +3.5% 前年比 | 101.6↘ -9.0% 前年比 | 67.65↘ -13.4% 前年比 | 40.7前年比算出なし | 13.85前年比算出なし | 111.59前年比算出なし | 78.08前年比算出なし |