直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-23 〜 2026-11-07 · 11件中11件
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売上高の上期累計が1,800百万円、通期予想3,600百万円の50%に到達するか
営業利益の上期累計が105百万円、通期予想210百万円の50%を超えるか
第1四半期の営業利益進捗率47.8%と売上高進捗率27.8%の差20.0ポイントが上期でも維持されるか
先買いとみられる受注の影響額、受注高・受注残高、通期業績予想の修正有無が開示されるか
2027年3月期第1四半期の売上高は999百万円、営業利益は100百万円だった。通期予想は売上高3,600百万円、営業利益210百万円であり、単純計算の進捗率はそれぞれ27.8%、47.8%となる。営業利益の進捗率は売上高を20.0ポイント上回っており、利益面ではかなり先行したスタートである。
第1四半期の数値だけを通期の50%と比較すると、上期の確認ラインは売上高1,800百万円、営業利益105百万円となる。これは会社が示した上期予想ではなく、通期計画を単純に半分にしたモニタリング上の目安である。第1四半期は営業利益が100百万円に達しているため、上期決算では増益幅の維持だけでなく、売上高が999百万円からどの程度積み上がるか、利益率が第1四半期の水準を保てるかを分けて見る必要がある。
一方、会社は中東情勢による先行き不透明感に加え、受注の一部に先買いとみられる傾向があるとして、今後の動向を慎重に精査すると説明している。先買いによる影響額、受注高・受注残高、地域別の受注内訳は数値化されていない。次回決算では、通期予想の3,600百万円・営業利益210百万円を据え置くのか、上期実績を踏まえて修正するのかに加え、先買いの反動がどの事業の売上高と利益に現れたのかを確認したい。
通期予想に対する第1四半期進捗率(%)
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2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
1,631百万円
↘ -1.3% 前年比営業利益本業の収益力
97百万円
↗ +106.4% 前年比新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 999↗ +20.9% 前年比 | 3,357↗ +4.9% 前年比 | 2,507↗ +3.4% 前年比 | 1,631↘ -1.3% 前年比 | 826前年比算出なし | 3,201前年比算出なし | 2,425前年比算出なし | 1,652前年比算出なし |
| 営業利益 | 100↗ +75.4% 前年比 | 204↗ +155.0% 前年比 | 161↗ +177.6% 前年比 | 97↗ +106.4% 前年比 | 57前年比算出なし | 80前年比算出なし | 58前年比算出なし | 47前年比算出なし |
| 経常利益 | 98↗ +50.8% 前年比 | 209↗ +226.6% 前年比 | 168↗ +250.0% 前年比 | 103↗ +171.1% 前年比 | 65前年比算出なし | 64前年比算出なし | 48前年比算出なし | 38前年比算出なし |
| 当期純利益 | 66↗ +13.8% 前年比 | 141↗ +252.5% 前年比 | 118↗ +353.8% 前年比 | 82↗ +241.7% 前年比 | 58前年比算出なし | 40前年比算出なし | 26前年比算出なし | 24前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 14.96↗ +12.7% 前年比 | 32.03↗ +252.4% 前年比 | 26.91↗ +343.3% 前年比 | 18.73↗ +240.5% 前年比 | 13.28前年比算出なし | 9.09前年比算出なし | 6.07前年比算出なし | 5.5前年比算出なし |