直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-08-12 〜 2026-11-06 · 11件中11件
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Q3累計売上高が4,425百万円前後、単純な75%進捗に届くか
Q3単独売上高が1,782百万円以上となるか
営業利益累計が89.661百万円からさらに積み上がるか、下期投資で反落するか
通期売上高5,900百万円・営業利益50百万円の予想を修正するか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
FY2026-H1の売上高は2,642.864百万円で、前年同期の2,360.312百万円から12.0%増加した。営業利益は前年同期の29.010百万円の損失から89.661百万円の利益へ転換し、経常利益も89.197百万円、親会社株主に帰属する中間純利益も41.429百万円となった。前年同期はそれぞれ33.457百万円の経常損失、38.901百万円の中間純損失だったため、上期は増収だけでなく利益面でも明確な改善を示している。
ただし、通期売上高予想5,900百万円に対する上期進捗率は44.8%で、期間の50%を約5.2ポイント下回る。単純計算では、Q3累計で75%に相当する4,425百万円へ到達するには、Q3単独で約1,782百万円の売上高が必要になる。会社はストック型ビジネスではARRが積み上がるため売上高が期後半に大きくなる季節性があり、上期の45%進捗は想定範囲内と説明しているが、次回決算ではこの季節性が実際の売上加速として表れているかが重要になる。
利益については、上期営業利益89.661百万円が通期予想50百万円を既に上回っている。Q2単独でも売上高は約1,374百万円、営業利益は約84百万円となり、上期利益の大部分を第2四半期に計上した形である。一方、会社は通期予想を据え置いた理由として、下期のプロダクト基盤投資に伴う費用発生や、開発状況を踏まえた受注状況を見極める必要性を挙げている。Q3では、利益予想を超過した状態が続くのか、それとも投資費用の増加で営業利益が減速するのかを、営業利益額と販管費の双方で確認したい。
売上高の伸長に加え、営業損益が赤字から黒字へ転換している。
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2026-11-12 · 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-13 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 第2四半期
売上高事業の規模
3,597百万円
↗ +21.3% 前年比営業利益本業の収益力
-58百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期比較対象 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 | 2024年 本決算 | 2024年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,642↗ +11.9% 前年比 | 1,268↗ +8.8% 前年比 | 4,895↗ +20.2% 前年比 | 3,597↗ +21.3% 前年比 | 2,360前年比算出なし | 1,165前年比算出なし | 4,072前年比算出なし | 2,965前年比算出なし |
| 営業利益 | 89前年比算出なし | 5前年比算出なし | -10前年比算出なし | -58前年比算出なし | -29前年比算出なし | -10前年比算出なし | -519前年比算出なし | -457前年比算出なし |
| 経常利益 | 89前年比算出なし | 5前年比算出なし | -40前年比算出なし | -85前年比算出なし | -33前年比算出なし | -11前年比算出なし | -525前年比算出なし | -460前年比算出なし |
| 当期純利益 | 41前年比算出なし | 1前年比算出なし | -17前年比算出なし | -93前年比算出なし | -38前年比算出なし | -14前年比算出なし | -771前年比算出なし | -468前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 1.17前年比算出なし | 0.05前年比算出なし | -0.49前年比算出なし | -2.64前年比算出なし | -1.1前年比算出なし | -0.41前年比算出なし | -21.92前年比算出なし | -13.33前年比算出なし |