直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-09-30 〜 2026-11-07 · 55件中55件
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2027年3月期上期の調査関連費用実績が、通期見込394百万円に対していくらか
2021年3月期以降の過年度訂正について、追加の修正・再訂正が発生していないか
売上計上・仕入処理に関する内部統制の改善策と運用実績が開示されるか
決算短信と会計監査人の期中レビューが予定どおり完了したか
2026年3月期の決算開示は期末後50日を超えた。会社は、2020年3月期に締結したソフトウェアライセンス取引について、30,000千円の売上計上が実質的に無償の取引を有償とした過大計上であり、さらに33,500千円を業務委託費の増額を通じて返す約束を隠していたことが判明したと説明している。これに伴い、2021年3月期以降の外注費処理を含む過年度決算の訂正が必要となり、特別調査委員会の調査と訂正報告書の作成に時間を要した。
FY2026には調査関連費用7,450千円を含む特別損失38,426千円を計上した。一方、FY2027については、過年度決算の訂正等に要する調査関連費用を約394百万円と見込み、親会社株主に帰属する当期純損失400百万円を予想している。FY2026の最終利益は24百万円にとどまっており、調査関連費用は前期純利益の約16倍に相当するため、上期にどの程度が計上され、残額が下期に残るかが業績予想の確度を左右する。
会社は、2026年9月4日に特別調査委員会から調査報告書を受領し、過年度訂正を反映したうえで、2027年3月期第1四半期と中間期の決算短信を2026年11月13日に開示する予定としている。次回は単に売上高や営業利益を確認するだけでなく、調査関連費用の実績額、修正再表示の範囲、会計監査人による期中レビューの完了、内部統制報告書の修正有無を確認する必要がある。現時点の情報では、FY2027-H1のこれらの実績はまだ開示されていない。
次回決算では、利益水準より先に会計処理と開示プロセスの再現性を検証する必要がある。
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2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-13 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 本決算
売上高事業の規模
1,700百万円
↗ +56.3% 前年比営業利益本業の収益力
111百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,298↗ +40.4% 前年比 | 2,513↗ +51.0% 前年比 | 1,700↗ +56.3% 前年比 | 900↗ +74.4% 前年比 | 2,349前年比算出なし | 1,664前年比算出なし | 1,088前年比算出なし | 516前年比算出なし |
| 営業利益 | 47↗ +51.6% 前年比 | 113前年比算出なし | 111前年比算出なし | 110前年比算出なし | 31前年比算出なし | -26前年比算出なし | -58前年比算出なし | -41前年比算出なし |
| 経常利益 | 51↗ +155.0% 前年比 | 115前年比算出なし | 109前年比算出なし | 106前年比算出なし | 20前年比算出なし | -29前年比算出なし | -70前年比算出なし | -47前年比算出なし |
| 当期純利益 | 24前年比算出なし | 74前年比算出なし | 66前年比算出なし | 72前年比算出なし | -17前年比算出なし | -48前年比算出なし | -67前年比算出なし | -49前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 7.36前年比算出なし | 22.22前年比算出なし | 19.94前年比算出なし | 21.44前年比算出なし | -5.02前年比算出なし | -14.06前年比算出なし | -19.67前年比算出なし | -14.5前年比算出なし |