直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-25 〜 2026-11-07 · 31件中31件
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売上高1,611.6億円の通期予想6,800億円に対する進捗率が23.7%以上となるか
営業利益14.95億円の通期予想240億円に対する進捗率が6.2%から改善するか
営業利益率が前年同期の約1.33%から約0.93%へ低下した状態から回復するか
原燃料価格・物流費の悪化額と価格改定効果額が金額ベースで開示されるか
第1四半期の売上高は161,160百万円で、前年同期の158,233百万円から1.8%増加した。しかし営業利益は1,495百万円と、前年同期の2,098百万円から28.7%減少している。売上高営業利益率は、前年同期の約1.33%から当期の約0.93%へ約0.4ポイント低下しており、増収がそのまま利益成長につながっていない。
会社は、紙・板紙事業とホーム&パーソナルケア国内事業で価格改定が浸透したこと、構造改革による固定費削減が増益要因になったと説明している。一方、木材チップや薬品などの原燃料価格、物流費の悪化が減益要因となった。現時点では、価格改定による増益額、原燃料単価上昇による減益額、物流費増加額のいずれも個別には開示されておらず、利益率低下の規模を要因別に検証できる状態ではない。
通期営業利益予想は24,000百万円で、前年実績24,032百万円からほぼ横ばいである。第1四半期の進捗率は6.2%にすぎず、単純な四半期均等進行からは下振れているため、第2四半期累計で価格改定効果がコスト悪化をどこまで取り戻したかが重要になる。次回決算では、営業利益の前年同期比、営業利益率、紙・板紙とホーム&パーソナルケアの双方における価格・数量・原価の寄与を確認したい。
売上高は増加したが、営業利益は減少し、増収減益の乖離が生じている。
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2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
319,358百万円
↘ -4.3% 前年比営業利益本業の収益力
8,559百万円
↗ +130.8% 前年比新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 161,160↗ +1.8% 前年比 | 666,770↘ -0.3% 前年比 | 493,063↘ -1.8% 前年比 | 319,358↘ -4.3% 前年比 | 158,233前年比算出なし | 668,912前年比算出なし | 502,290前年比算出なし | 333,650前年比算出なし |
| 営業利益 | 1,495↘ -28.7% 前年比 | 24,032↗ +145.0% 前年比 | 18,092↗ +165.4% 前年比 | 8,559↗ +130.8% 前年比 | 2,098前年比算出なし | 9,807前年比算出なし | 6,816前年比算出なし | 3,708前年比算出なし |
| 経常利益 | 1,247↗ +766.0% 前年比 | 21,339↗ +371.1% 前年比 | 16,026↗ +273.6% 前年比 | 6,134↗ +605.1% 前年比 | 144前年比算出なし | 4,530前年比算出なし | 4,290前年比算出なし | 870前年比算出なし |
| 当期純利益 | -463↘ -238.2% 前年比 | 8,886前年比算出なし | 8,820前年比算出なし | 4,385前年比算出なし | 335前年比算出なし | -11,197前年比算出なし | -6,281前年比算出なし | -3,467前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | -3.01↘ -249.0% 前年比 | 53.73前年比算出なし | 53前年比算出なし | 26.35前年比算出なし | 2.02前年比算出なし | -67.29前年比算出なし | -37.75前年比算出なし | -20.84前年比算出なし |