直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-25 〜 2026-11-07 · 13件中13件
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上期売上高が570.00億円、通期予想1,140.00億円の50%に届くか
上期営業利益が11.50億円、通期予想23.00億円の50%に届くか
第2四半期単独の営業利益が6.50億円以上となるか
通期営業利益23.00億円、経常利益27.00億円、純利益16.00億円の修正有無
第1四半期の売上高は281億16百万円で前年同期比5.2%増、営業利益は前年同期の53百万円の損失から500百万円の黒字へ転換した。通期予想に対する進捗率は、売上高が約24.7%、営業利益が約21.7%であり、売上高はおおむね四半期経過割合並み、利益はやや下回る水準だった。
通期予想は売上高1,140億円、営業利益23億円、経常利益27億円、親会社株主に帰属する純利益16億円で、第1四半期決算時点では修正されていない。単純な半期均等進捗を基準にすると、上期末までに売上高570億円、営業利益11億50百万円が一つの確認ラインとなる。第1四半期実績からこのラインに到達するには、第2四半期単独で売上高288億84百万円、営業利益6億50百万円が必要になるが、これは会社が公表した半期予想ではなく、通期予想から逆算した分析上の目安である。
第1四半期の営業利益率は約1.78%で、前年同期の約マイナス0.20%から改善した。一方、2026年3月期の実績営業利益率は2.5%で、2027年3月期の通期予想から計算される営業利益率は約2.02%にとどまる。つまり、足元では赤字から黒字に戻ったものの、会社計画は通期ベースでは売上高の増加と営業利益の減少を同時に見込んでいる。
次回決算では、紙・パルプ製造事業の価格改定効果、国内販売の拡大、固定費減少が第2四半期にも継続しているかを確認する必要がある。加えて、原燃料価格の上昇、原木コスト、輸出需要の減少が第1四半期の改善を再び相殺していないか、通期営業利益23億円の予想を据え置くのか修正するのかが、上期決算の主要な判定材料になる。
売上高は増える計画だが、営業利益は減少する計画であり、利益率の回復が通期の焦点になる。
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2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-13 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
53,052百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
1,355百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 28,116↗ +5.2% 前年比 | 110,386↘ -0.6% 前年比 | 81,071↘ -2.5% 前年比 | 53,052前年比算出なし | 26,727前年比算出なし | 111,009前年比算出なし | 83,156前年比算出なし |
| 営業利益 | 500前年比算出なし | 2,741↘ -43.4% 前年比 | 1,273↘ -61.7% 前年比 | 1,355前年比算出なし | -53前年比算出なし | 4,843前年比算出なし | 3,324前年比算出なし |
| 経常利益 | 738↗ +1376.0% 前年比 | 3,375↘ -34.0% 前年比 | 1,778↘ -52.9% 前年比 | 1,554前年比算出なし | 50前年比算出なし | 5,114前年比算出なし | 3,776前年比算出なし |
| 当期純利益 | 505前年比算出なし | 2,440↗ +38.6% 前年比 | 1,115↘ -56.5% 前年比 | 982前年比算出なし | -60前年比算出なし | 1,761前年比算出なし | 2,565前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 40.23前年比算出なし | 194.34↗ +42.2% 前年比 | 88.83↘ -55.2% 前年比 | 78.23前年比算出なし | -4.86前年比算出なし | 136.66前年比算出なし | 198.12前年比算出なし |