直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-22 〜 2026-11-06 · 58件中58件
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サブスクリプション売上高が前年同期比5%以上の伸びを維持するか
顧客数がFY2026末の1,589法人を上回るか
平均月額単価がFY2026末の約157,900円/法人を維持・上回るか
解約率、アップセル・クロスセルの実績を数値で開示するか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
FY2026のサブスクリプション売上高は2,746,612千円、前年同期比7.5%増となった。顧客数は1,589法人、平均月額単価は約157,900円で、前年同月比3.1%増である。単純な新規顧客数の拡大だけでなく、既存顧客へのクロスセル・アップセルと高単価顧客の獲得が、継続課金収入の増加を支えたとみられる。
中間期でもサブスクリプション売上高は1,325,099千円、前年同期比5.4%増で、全売上高に占める比率は84.8%だった。顧客数は9月末で1,570法人、平均月額単価は約145,100円であり、前年同期を顧客数・単価の双方で上回っている。一方、直近9月の月次実績では連結売上高が前年同月比で約4%減少する一方、サブスクリプション売上高は約6%増加しており、継続課金と一時的な導入・支援売上の動きが分かれている。
次回のFY2027-H1では、サブスクリプション売上高が少なくとも前年中間期の1,325,099千円を上回るかを確認したい。顧客数だけでなく、平均月額単価、解約率、アップセル・クロスセルによる増収額を併せて開示できれば、成長が新規顧客の数量効果によるものか、顧客単価とLTVの改善によるものかを検証できる。逆に顧客数が増えても単価が低下する場合は、高単価なエンタープライズ案件の獲得効果が一巡した可能性に注意が必要である。
サブスクリプション売上高(百万円)
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2026-11-12 · 到着待ち
2026-10-29
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-06 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
1,562百万円
↗ +7.9% 前年比営業利益本業の収益力
66百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 767↗ +2.4% 前年比 | 3,232↗ +6.7% 前年比 | 2,338↗ +5.2% 前年比 | 1,562↗ +7.9% 前年比 | 749前年比算出なし | 3,028前年比算出なし | 2,223前年比算出なし | 1,447前年比算出なし |
| 営業利益 | 3前年比算出なし | 229前年比算出なし | 104前年比算出なし | 66前年比算出なし | -13前年比算出なし | -37前年比算出なし | -54前年比算出なし | -27前年比算出なし |
| 経常利益 | 10前年比算出なし | 236前年比算出なし | 110前年比算出なし | 65前年比算出なし | -17前年比算出なし | -42前年比算出なし | -42前年比算出なし | -30前年比算出なし |
| 当期純利益 | 4前年比算出なし | 151前年比算出なし | 67前年比算出なし | 39前年比算出なし | -13前年比算出なし | -39前年比算出なし | -36前年比算出なし | -25前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 0.31前年比算出なし | 10.95前年比算出なし | 9.76前年比算出なし | 5.78前年比算出なし | -2.02前年比算出なし | -5.73前年比算出なし | -5.26前年比算出なし | -3.72前年比算出なし |