直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-08-13 〜 2026-11-06 · 35件中35件
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9カ月累計売上高が16,715百万円前後に到達するか。これは通期予想22,286百万円の単純75%進捗目安
9カ月累計営業利益が1,217百万円前後に近づくか。通期予想1,622百万円に対する単純75%進捗目安
上期営業利益585百万円に対し、通期達成に必要な下期営業利益1,037百万円を確保できるか
営業利益率が上期5.3%から前年同期の6.0%近辺へ回復するか
2026年12月期上期の連結売上高は11,091百万円で前年同期比11.5%増となり、通期予想22,286百万円に対する進捗率は49.8%でした。一方、営業利益は585百万円で前年同期比1.5%減、通期予想1,622百万円に対する進捗率は36.0%です。決算説明資料では営業利益率も5.3%と、前年同期の6.0%から0.7ポイント低下したと整理されており、売上規模の拡大がそのまま利益成長にはつながっていません。
上期の第2四半期単独では売上高5,524百万円、営業利益154百万円でした。第1四半期の営業利益430百万円から第2四半期に利益水準が低下しているため、下期には通期目標の達成に向けて1,037百万円の営業利益を積み上げる必要があります。単純な9カ月進捗でみれば、売上高は16,715百万円、営業利益は1,217百万円が目安になりますが、会社は一部海外大口契約の売上を主に第4四半期に計上する見込みとしており、四半期ごとの単純配分は適切でない可能性があります。
10月の業績予想修正では、売上高22,286百万円、営業利益1,622百万円、経常利益1,589百万円の通期予想は変更されませんでした。したがって、次回決算では、単に売上高が前年同期比で増えたかではなく、営業利益率が5.3%から回復しているか、また第3四半期累計で下期回収の確度が高まったかを確認する必要があります。なお、為替や開発費、契約計上時期などの数値前提や、通期目標に織り込んだリスク額は具体的に開示されていません。
上期は売上高が伸びた一方、営業利益は減少し、利益率が低下した。
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2026-11-12 · 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-12 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 第2四半期
売上高事業の規模
15,108百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
983百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期比較対象 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 | 2024年 本決算 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 11,091↗ +11.5% 前年比 | 5,566↗ +13.4% 前年比 | 20,670↗ +7.8% 前年比 | 15,108前年比算出なし | 9,944前年比算出なし | 4,909前年比算出なし | 19,166前年比算出なし |
| 営業利益 | 585↘ -1.3% 前年比 | 430↗ +50.9% 前年比 | 1,475↗ +18.4% 前年比 | 983前年比算出なし | 593前年比算出なし | 285前年比算出なし | 1,246前年比算出なし |
| 経常利益 | 632↗ +9.5% 前年比 | 462↗ +63.3% 前年比 | 1,435↗ +10.6% 前年比 | 957前年比算出なし | 577前年比算出なし | 283前年比算出なし | 1,297前年比算出なし |
| 当期純利益 | 490↗ +18.6% 前年比 | 347↗ +71.8% 前年比 | 1,005↗ +17.7% 前年比 | 703前年比算出なし | 413前年比算出なし | 202前年比算出なし | 854前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 42.75↗ +18.7% 前年比 | 30.29↗ +71.8% 前年比 | 87.55↗ +18.0% 前年比 | 61.24前年比算出なし | 36.02前年比算出なし | 17.63前年比算出なし | 74.22前年比算出なし |