直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-29 〜 2026-11-06 · 6件中6件
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連結売上高754.945百万円、前年同期比53.6%増を上期でも維持できるか。
食品売上高234.586百万円、連結売上構成比31.1%を上期でも開示できるか。
温浴と不動産の合計売上高520.358百万円について、前年同期比またはプロフォーマ比較が示されるか。
食品事業の前年同期比売上高と、連結期間差の影響が説明されるか。
2027年3月期第1四半期の連結売上高は754.945百万円で、前年同期の491.385百万円から263.560百万円増えた。増収率は53.6%だが、2025年7月に青柳食品販売株式会社を子会社化し、食品事業を新たな報告セグメントに加えた後の数字である。そのため、前年同期との単純比較には連結範囲の差が含まれている。
当四半期のセグメント別売上高は、温浴510.712百万円、不動産9.646百万円、食品234.586百万円だった。食品の構成比は連結売上高の約31.1%で、温浴と不動産を合算した既存2事業は520.358百万円となる。現在の既存2事業合計を前年同期の連結売上高491.385百万円と機械的に比べると約5.9%増になるが、これは会社が示したプロフォーマ成長率やオーガニック成長率ではない。前年同期の連結売上高に食品事業が含まれていないため、あくまで連結範囲の差を考慮するための参考計算である。
温浴は前年同期比6.5%増、不動産は17.7%減で、食品の前年同期比売上高は開示されていない。2027年3月期上期では、前年同期にも食品事業が一部連結されている可能性があるため、比較期間の違いがQ1より小さくなる一方、完全に同条件になるとは限らない。次回決算では、食品売上高、温浴・不動産の既存事業売上高、各セグメントの前年同期比較を分離して示すか、食品の連結期間差を説明するかを確認したい。
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2026-11-12 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-13 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
1,231百万円
↗ +28.2% 前年比営業利益本業の収益力
128百万円
↘ -4.5% 前年比新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 754↗ +53.6% 前年比 | 2,694↗ +36.1% 前年比 | 1,999↗ +33.0% 前年比 | 1,231↗ +28.2% 前年比 | 491前年比算出なし | 1,980前年比算出なし | 1,503前年比算出なし | 960前年比算出なし |
| 営業利益 | 69↗ +3.0% 前年比 | 306↘ -10.3% 前年比 | 237↘ -5.6% 前年比 | 128↘ -4.5% 前年比 | 67前年比算出なし | 341前年比算出なし | 251前年比算出なし | 134前年比算出なし |
| 経常利益 | 70↗ +4.5% 前年比 | 307↘ -9.4% 前年比 | 237↘ -4.4% 前年比 | 128↘ -3.0% 前年比 | 67前年比算出なし | 339前年比算出なし | 248前年比算出なし | 132前年比算出なし |
| 当期純利益 | 36↗ +56.5% 前年比 | 160↘ -16.2% 前年比 | 126↘ -18.2% 前年比 | 57↘ -29.6% 前年比 | 23前年比算出なし | 191前年比算出なし | 154前年比算出なし | 81前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 1.37↗ +52.2% 前年比 | 6.06↘ -16.3% 前年比 | 4.78↘ -18.2% 前年比 | 2.18↘ -29.4% 前年比 | 0.9前年比算出なし | 7.24前年比算出なし | 5.84前年比算出なし | 3.09前年比算出なし |