直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-08-13 〜 2026-11-06 · 19件中19件
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Q3累計売上高が通期予想の機械的な9カ月経過目安である810百万円に近づくか
通期売上高予想1,080百万円に対する残額774.4百万円の内訳を開示するか
第4四半期へ後ろ倒しとなった大型案件の売上計上時期と金額を示すか
通期予想の売上高1,080百万円、営業利益161百万円、経常利益180百万円、純利益302百万円を維持・修正するか
FY2026年12月期上期の売上高は305.631百万円で、通期予想1,080百万円に対する進捗率は28.3%でした。会社は大型商談の予定時期の偏りや新規受注の季節性を前提に、売上・利益とも下期偏重の計画を維持していますが、上期時点では計画未達と説明しています。
上期実績から通期予想を達成するには、下期に774.369百万円の売上高が必要です。第1四半期時点で通期予想に対する残額は935百万円とされており、第2四半期までに305.631百万円を積み上げたものの、残り期間に必要な売上規模は依然として上期実績の約2.5倍です。9カ月経過時点の単純な進捗目安は810百万円ですが、会社自身が季節性と商談時期の偏りを前提としているため、この水準を機械的な達成基準とみるのではなく、案件計上の確度と合わせて確認する必要があります。
特に重要なのは、第2四半期に予定していた受注の一部が第4四半期へずれ込んだという説明の検証です。受注高・受注残高や大型案件別の契約金額は開示されておらず、774.369百万円の残額が既存の受注済み案件でどこまでカバーされているかは分かりません。Q3では、後ろ倒し案件の受注確定、納品・検収条件、売上計上予定月、案件金額の少なくともいずれかが具体化するかが、通期計画の信頼性を左右します。
利益面では、通期営業利益161百万円に対し上期は営業損失99.287百万円でした。Q3単独で黒字化できるか、またQ4に営業利益をどの程度集中させる計画なのかが未開示のままでは、通期予想の達成可能性を売上高だけで判断できません。Q3決算では、累計売上高・累計営業損益に加え、残り774.369百万円の売上と年間営業利益161百万円をどの案件・費用前提で実現するのかを確認したいところです。
Q3では、下期に残る774百万円超の売上を支える大型案件の実行確度が通期計画の核心となる。
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2026-11-12 · 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-12 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 第2四半期
売上高事業の規模
430百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
-69百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期比較対象 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 305↗ +0.3% 前年比 | 145↘ -9.9% 前年比 | 851前年比算出なし | 430前年比算出なし | 304前年比算出なし | 161前年比算出なし |
| 営業利益 | -99前年比算出なし | -55前年比算出なし | 144前年比算出なし | -69前年比算出なし | -24前年比算出なし | -7前年比算出なし |
| 経常利益 | -79前年比算出なし | -34前年比算出なし | 160前年比算出なし | -53前年比算出なし | -18前年比算出なし | -3前年比算出なし |
| 当期純利益 | -60前年比算出なし | -26前年比算出なし | 155前年比算出なし | -42前年比算出なし | -13前年比算出なし | -2前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | -22.07前年比算出なし | -9.59前年比算出なし | 120.87前年比算出なし | -33.22前年比算出なし | -11.25前年比算出なし | -2.34前年比算出なし |