直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-08-07 〜 2026-11-07 · 8件中8件
タイムラインをスクロール →
第3四半期累計売上高が通期計画の75%に相当する1,140百万円以上に達するか
第3四半期累計営業利益が225.75百万円以上となり、通期計画に対する進捗率75%を確保できるか
第3四半期累計純利益が153.75百万円以上となるか
通期計画の売上高1,520百万円、営業利益301百万円、純利益205百万円に修正があるか
FY2026-H1の売上高は764.6百万円、営業利益は136.7百万円、経常利益は138.7百万円、中間純利益は97.1百万円だった。前年同期比では売上高22.0%増、営業利益34.6%増、経常利益59.5%増、中間純利益69.0%増と、損益はすべて増加している。一方、通期計画に対する進捗率は売上高約50.2%、営業利益約45.1%、純利益約47.3%で、売上に比べて営業利益と純利益の進捗がやや遅い。
通期計画を単純に中間期と後半に分けると、残り6か月で必要な売上高は約755.4百万円、営業利益は約164.3百万円、純利益は約107.9百万円となる。売上高については前半実績764.6百万円とほぼ同水準であり、案件の失速がなければ到達可能な距離に見えるが、営業利益は中間期実績136.7百万円を上回る利益を後半だけで稼ぐ必要がある。これは売上の積み上げだけでなく、案件構成や原価率の確認を要する。
Q3時点の中立的な進捗基準として、通期計画の75%にあたる売上高1,140百万円、営業利益225.75百万円、純利益153.75百万円を置くことができる。ただし、会社は四半期ごとの季節性や案件計上時期を定量的に開示していないため、75%を未達としただけで通期未達と判断することはできない。Q3短信では、売上高の計上時期、大型開発案件の進捗、ARR・新規SaaSの寄与を確認したい。
また、同社はDXソリューション事業の単一セグメントであり、セグメント別売上高・利益は開示していない。したがって、Q3では全社の増収率だけでなく、CIERTOの継続収益、初期費用、開発案件、SI案件の内訳が示されるかが重要である。通期予想が据え置かれる場合でも、残り期間に必要な金額をどの案件で埋めるのか、営業利益の進捗差をどの費用項目で吸収するのかが確認ポイントとなる。
数値・項目を選ぶと、出典を確認できます。
日付順に表示。開示・財務データと、報道・企業スレッドは情報の性質が異なります。資料を開いて確かめてください。
2026-11-13 · 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-13 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 第2四半期
売上高事業の規模
934百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
151百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期比較対象 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 764↗ +22.0% 前年比 | 372↗ +27.4% 前年比 | 1,374前年比算出なし | 934前年比算出なし | 626前年比算出なし | 292前年比算出なし |
| 営業利益 | 136↗ +34.7% 前年比 | 63↗ +40.0% 前年比 | 260前年比算出なし | 151前年比算出なし | 101前年比算出なし | 45前年比算出なし |
| 経常利益 | 138↗ +60.5% 前年比 | 65↗ +109.7% 前年比 | 248前年比算出なし | 138前年比算出なし | 86前年比算出なし | 31前年比算出なし |
| 当期純利益 | 97↗ +70.2% 前年比 | 46↗ +119.0% 前年比 | 176前年比算出なし | 90前年比算出なし | 57前年比算出なし | 21前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 29.2↘ -21.6% 前年比 | 13.93↘ -6.4% 前年比 | 110.26前年比算出なし | 56.96前年比算出なし | 37.24前年比算出なし | 14.88前年比算出なし |