直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-25 〜 2026-11-07 · 24件中24件
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上期累計売上高が通期予想7,700百万円の50%に相当する3,850百万円以上となるか
上期累計営業利益が通期予想1,430百万円の50%に相当する715百万円以上となるか
上期累計経常利益が通期予想1,440百万円に対して720百万円以上となるか
FY2027通期予想の売上高7,700百万円、営業利益1,430百万円が据え置かれるか、修正理由が開示されるか
FY2027年3月期第1四半期の連結売上高は1,864百万円、営業利益は381百万円、経常利益は384百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は246百万円だった。通期予想は売上高7,700百万円、営業利益1,430百万円、経常利益1,440百万円、純利益970百万円であり、第1四半期時点の進捗率はそれぞれ24.2%、26.6%、26.7%、25.4%となる。売上高より営業利益・経常利益の進捗が2.4ポイント程度高く、利益面がやや先行している。
決算説明資料では、第1四半期の売上高は前年同期比8.9%増、営業利益は同15.9%増と説明されている。ただし、決算短信側では前年の第1四半期に四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同期との比較分析を行っていないとされている。FY2027-H1では、連結ベースでの前年同期比較、比較対象の範囲、ミークモバイル株式会社の連結影響を明確にしたうえで、上期累計の実績を示せるかが重要になる。
単純な季節性を前提にすれば、上期の売上高3,850百万円、営業利益715百万円、経常利益720百万円、純利益485百万円が通期予想の50%に相当する。第1四半期は営業利益率20.5%を確保しているため、上期で営業利益が715百万円を超えるかだけでなく、売上高の進捗24.2%に対して利益進捗26.6%という差が縮小するのか、維持されるのかを確認したい。
第1四半期の増収要因としては、新規顧客の獲得、前第4四半期に実施したキャンペーンによる既存顧客の利用拡大、回線数の増加が挙げられている。これらの要因別寄与額や、下期に必要な売上高・利益の残額は開示されていない。したがって、FY2027-H1では上期実績だけでなく、通期予想に対して残り6か月で売上高5,836百万円、営業利益1,049百万円を稼ぐ前提が維持されているのか、その前提となる案件獲得や利用量の見通しも確認すべきである。
FY2027通期予想に対するFY2027-Q1進捗率(%)
第1四半期は営業利益・経常利益の進捗が売上高を上回っている。
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2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-13 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
3,454百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
664百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,864前年比算出なし | 7,150前年比算出なし | 5,409前年比算出なし | 3,454前年比算出なし | 1,711前年比算出なし | 5,974前年比算出なし |
| 営業利益 | 381前年比算出なし | 1,296前年比算出なし | 1,129前年比算出なし | 664前年比算出なし | 329前年比算出なし | 929前年比算出なし |
| 経常利益 | 384前年比算出なし | 1,305前年比算出なし | 1,136前年比算出なし | 667前年比算出なし | 328前年比算出なし | 910前年比算出なし |
| 当期純利益 | 246前年比算出なし | 879前年比算出なし | 762前年比算出なし | 432前年比算出なし | 215前年比算出なし | 633前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 21.51前年比算出なし | 76.79前年比算出なし | 66.65前年比算出なし | 37.78前年比算出なし | 18.83前年比算出なし | 64.78前年比算出なし |