直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-23 〜 2026-11-07 · 10件中10件
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上期売上高18,346百万円が通期予想45,000百万円の40.8%以上に達するか
上期営業利益407百万円に対し、通期1,350百万円達成に必要な下期営業利益943百万円を確保できるか
上期経常利益11百万円に対し、通期650百万円達成に必要な下期経常利益639百万円を確保できるか
上期最終損失7百万円から通期純利益400百万円へ転換できるか、下期純利益407百万円が必要
次回のFY2027-H1決算は2026年11月13日に発表予定とされている。直前の10月23日には、上期の売上高予想が21,000百万円から18,346百万円へ、営業利益予想が600百万円から407百万円へ、経常利益予想が190百万円から11百万円へ修正された。親会社株主に帰属する中間純損益は100百万円の黒字予想から7百万円の赤字予想へ転じた一方、通期の純利益予想400百万円を含む通期業績予想は変更されていない。
通期予想を単純に上期と下期へ分けると、売上高は18,346百万円に対して通期45,000百万円であり、上期の修正後予想は通期の40.8%に相当する。したがって、通期達成には下期に26,654百万円の売上高が必要となる。営業利益は上期407百万円に対して通期1,350百万円で、下期に943百万円を稼ぐ計算になる。経常利益は上期11百万円に対して通期650百万円であり、下期に639百万円が必要となるため、利益面では売上高以上に下期偏重が強い。
最終損益では、上期が7百万円の赤字見込みであるのに対し、通期は400百万円の黒字予想である。単純差し引きでは、下期だけで407百万円の純利益が必要となる。今回の修正理由はマンション販売戸数が予想を下回ったことと説明されているが、販売戸数の不足数、物件別の引渡し時期、セグメント別の売上・利益への影響額までは開示されていない。次回決算では、上期実績が修正後予想をさらに下回っていないか、通期予想を維持する根拠となる下期の引渡し物件数・戸数・利益計画が具体化されるかを確認したい。
通期予想の据え置きは、下期に売上高・利益を大幅に積み増す前提となっている。
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2026-11-13 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
11,029百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
-895百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 9,021↗ +76.2% 前年比 | 38,450↗ +24.5% 前年比 | 17,667↗ +107.1% 前年比 | 11,029前年比算出なし | 5,119前年比算出なし | 30,883前年比算出なし | 8,530前年比算出なし |
| 営業利益 | 488前年比算出なし | 898↘ -27.9% 前年比 | -1,090前年比算出なし | -895前年比算出なし | -303前年比算出なし | 1,245前年比算出なし | -1,516前年比算出なし |
| 経常利益 | 289前年比算出なし | 304↘ -60.3% 前年比 | -1,572前年比算出なし | -1,230前年比算出なし | -469前年比算出なし | 765前年比算出なし | -1,885前年比算出なし |
| 当期純利益 | 189前年比算出なし | 147↘ -70.4% 前年比 | -1,115前年比算出なし | -871前年比算出なし | -335前年比算出なし | 497前年比算出なし | -1,332前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 19.74前年比算出なし | 15.36↘ -70.4% 前年比 | -116.15前年比算出なし | -90.82前年比算出なし | -34.95前年比算出なし | 51.9前年比算出なし | -139.09前年比算出なし |