直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-08-14 〜 2026-11-07 · 30件中30件
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Q3累計売上高が通期予想6,353百万円の何%まで進むか
上期実績後に通期達成に必要な売上高4,661.916百万円を下期で確保できるか
防衛省案件の2026年4月~2027年3月計上予定額74.1億円のうち、Q3までに実際に計上された金額
Q3単独の売上高と、データ販売・ソリューション・その他売上の内訳が開示されるか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
FY2026年1Qの売上高は697.508百万円、上期累計は1,691.084百万円で、前年同期比27.4%増となった。一方、通期売上高予想は6,353百万円であり、上期の進捗率は26.6%にとどまる。上期実績を起点に単純計算すると、通期予想の達成には下期に4,661.916百万円の売上計上が必要である。会社は年度後半に売上や補助金が積み上がる前提を示しているため、上期の低進捗だけで未達と判断するのではなく、Q3累計で計画のどこまで進んだかを確認する必要がある。
売上の大きな変化要因は、防衛省の衛星コンステレーション事業に関するサービス提供の開始である。防衛省案件の契約額は96,073.447百万円と大きいが、契約額や受注残高は、そのまま当期売上高になるわけではない。決算説明資料では、2026年4月から2027年3月までの同事業の計上額74.1億円のうち、2026年12月期には9か月分を織り込む前提が示されている。Q3では、サービス提供の開始状況、納入・検収の進捗、実際の売上計上額が、通期予想6,353百万円の前提と整合しているかが重要になる。
また、Q2までの財務開示は上期累計が中心で、3か月単独の売上高は開示されていない。Q3では9か月累計に加えて、7~9月の四半期単独売上高を示すか、データ販売、ソリューション、その他売上のどの項目が防衛省案件の計上を受けて伸びたのかを確認したい。通期業績予想はQ1・Q2とも修正されていないため、Q3で売上高の進捗が26.6%からどの程度改善し、下期に必要な4,661.916百万円との距離が縮まったかが、次の決算の最重要ポイントとなる。
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2026-11-13 · 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 第2四半期
売上高事業の規模
1,672百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
-3,160百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期比較対象 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 | 2024年 本決算 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,691↗ +27.4% 前年比 | 697↘ -38.8% 前年比 | 2,376↗ +2.6% 前年比 | 1,672前年比算出なし | 1,327前年比算出なし | 1,138前年比算出なし | 2,316前年比算出なし |
| 営業利益 | -3,350前年比算出なし | -1,613前年比算出なし | -4,137前年比算出なし | -3,160前年比算出なし | -2,109前年比算出なし | -907前年比算出なし | -3,070前年比算出なし |
| 経常利益 | -1,372前年比算出なし | -1,694前年比算出なし | -1,074前年比算出なし | -3,418前年比算出なし | -2,491前年比算出なし | -1,202前年比算出なし | -3,594前年比算出なし |
| 当期純利益 | -1,417前年比算出なし | -1,731前年比算出なし | -371前年比算出なし | -3,413前年比算出なし | -2,483前年比算出なし | -1,188前年比算出なし | -3,592前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | -10.74前年比算出なし | -13.14前年比算出なし | -3.21前年比算出なし | -30.45前年比算出なし | -22.38前年比算出なし | -10.74前年比算出なし | -42.78前年比算出なし |