Generating Medium- to Long-Term Returns and Maintaining Business Relationships Through Cross-Shareholdings
First written in FY2017. 4 of 7 entries say "Advanced", first in FY2019. Latest entry: FY2026.
The whole theme swung hardest in 2019: 18 of 135 companies on the "Worse" side.
- FY2026Reducing Cross-Shareholdings; Ratio Rising Due to Higher Share PricesAnnual report
「2025年度は、売却時価ベースで231億円の縮減を図りました。一方、期末時価残高は、株価の上昇により、787億円の増加となりました。この結果、政策保有株式の純資産比率は19%となっております。」
2030年度末までに業務提携先・協業先等以外をゼロとする目標のもと、231億円を売却した。一方、株価上昇により期末時価残高は増加し、純資産比率は19%となった。 - FY2025AdvancedAnnual report
「2024年5月に、業務提携先及び協業先を除く政策保有株式について、2030年度末までにゼロとする縮減目標を公表しており、これまで長期的・安定的な保険取引の維持・拡大を図ることを目的に保有していた政策保有株式について、改めてその保有意義についての十分な検討を行った上で、継続的に残高縮減を進めていくこととしております。2024年度は、売却時価ベースで75億円縮減(期末時価残高では122億円減少)し、純資産比率は17%となっております。」
政策保有株式について、業務提携先・協業先以外を2030年度末までにゼロとする目標を設定し、2024年度には売却時価ベース75億円、期末時価残高122億円を縮減した。 - FY2023AdvancedAnnual report
「2022年度は発行体企業との丁寧な対話を通じて縮減を実施し、簿価ベースで約1,250億円(時価ベースで約2,400億円)縮減しました。」
政策保有株式を2022年度に簿価ベース約1,250億円縮減し、純資産比率は約23%となった。2023年度末20%以下、2025年度末までのさらなる縮減目標も示されている。 - FY2020AdvancedAnnual report
「なお、当社グループでは、「純投資以外の株式」につきまして、計画を策定のうえ継続的に縮減に取り組んでおります。今後も株式市場等の状況を踏まえ、引き続き縮減を行ってまいります。」
政策保有株式について、計画に基づく継続的な縮減方針が明示され、子会社では非上場3銘柄・上場21銘柄の株式数減少も開示された。 - FY2019AdvancedAnnual report
「当社及び太陽生命保険株式会社の取締役会は、毎年、個別の「純投資以外の株式」について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を検証しています。」
政策保有株式について、毎年の個別銘柄検証が明示され、当年度には2銘柄の追加取得、1銘柄の売却など保有状況の見直しも開示されている。 - FY2018ReframedAnnual report
「純投資目的以外の目的から純投資目的に変更した投資株式 株式会社小松製作所 小野薬品工業株式会社 田辺三菱製薬株式会社」
政策保有株式について、中長期収益・取引関係維持を目的とする保有の開示に加え、3銘柄の保有目的を純投資目的へ変更したことを記載している。 - FY2017First statedAnnual report
「Primarily to earn medium- to long-term returns through increases in share value and the receipt of dividends, and secondarily to maintain and strengthen business relationships.」
The stated purpose for holding specified investment shares at Taiyo Life and Daido Life is primarily to earn medium- to long-term returns and secondarily to maintain and strengthen business relationships.