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The San-in Godo Bank (8381) · FactHigher ordinary and net income for the full year, with record profit for the fifth consecutive periodLatest Earnings (2026-07-31): "Cited as achieved"

Decline in Ordinary Profit and Profit Attributable to Owners of Parent, and Changes in Revenue Composition

First written in FY2017-Q1. 2 of 35 entries say "Cited as achieved", first in 2026-05-15. Latest entry: 2026-07-31.

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  1. 2026-07-31Cited as achievedEarnings

    「Ordinary profit increased by ¥4.929 billion year on year to ¥9.114 billion. Net income attributable to owners of the parent for the quarter increased by ¥3.114 billion year on year to ¥6.336 billion.」

    Disclosed first-quarter ordinary profit and net income attributable to owners of the parent for the quarter as year-on-year increases.
  2. FY2026Higher ordinary and net income for the full year, with record profit for the fifth consecutive periodAnnual report

    「この結果、当連結会計年度の経常利益は、前期比56億19百万円増加の323億35百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比39億61百万円増加し、5期連続最高益となる226億98百万円となりました。」

    通期の経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期比で増加し、親会社株主帰属当期純利益は5期連続最高益となった。
  3. 2026-05-15Cited as achievedEarnings

    「In addition, net income attributable to owners of the parent increased by ¥3.961 billion year on year to ¥22.698 billion, marking a record-high profit for the fifth consecutive fiscal year.」

    Disclosed that net income attributable to owners of the parent reached a record high for the fifth consecutive fiscal year.
  4. FY2026-H1中間期は経常利益・純利益増加、役務取引等利益減少Annual report

    「この結果、経常利益は、前年同期比29億69百万円増加の150億39百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比23億51百万円増加の107億7百万円となりました」

    経常利益は前年同期比29億69百万円増加して150億39百万円、親会社株主帰属中間純利益は23億51百万円増加して107億7百万円となった。資金利益は増加した一方、役務取引等利益は減少した。
  5. FY2025-H1中間期は経常利益・純利益増加Annual report

    「この結果、経常利益は、前年同期比21億26百万円増加の120億70百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比17億29百万円増加の83億56百万円となりました。」

    中間期の経常利益は前年同期比21億26百万円増加して120億70百万円、親会社株主帰属中間純利益は17億29百万円増加して83億56百万円となった。
  6. FY2024通期は経常利益・純利益増加Annual report

    「この結果、当連結会計年度の経常利益は前期比30億5百万円増加の247億27百万円となりました。」

    通期の経常利益は前期比30億5百万円増加して247億27百万円、親会社株主帰属当期純利益は168億円となった。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計は経常利益・純利益減少Annual report

    「これらの取組を進めた結果、貸出金利息や役務取引等利益など銀行の本業分野での利益は、引き続き堅調に推移しました。一方で、与信費用の増加や外貨調達コストの増加を主因にその他業務利益が減少したことなどから、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比39億32百万円減少の155億59百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比31億20百万円減少の104億20百万円となりました。」

    貸出金利息・役務取引等利益など本業分野の利益は堅調だった一方、与信費用と外貨調達コストの増加、その他業務利益の減少により、経常利益は155億59百万円、親会社株主帰属四半期純利益は104億20百万円となり、前年同期比で減少した。
  8. FY2024-Q2中間期は経常利益・純利益減少Annual report

    「当第2四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比29億2百万円減少の99億44百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比22億65百万円減少の66億27百万円となりました。」

    中間期の経常利益は99億44百万円、親会社株主帰属中間純利益は66億27百万円となり、いずれも前年同期比で減少した。
  9. FY2024-Q1第1四半期は経常利益・純利益減少Annual report

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比35億35百万円減少の35億79百万円となりました。」

    第1四半期の経常利益は前年同期比35億35百万円減少して35億79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比26億39百万円減少して23億11百万円となった。
  10. FY2023通期は経常利益・純利益増加Annual report

    「また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比9億78百万円増加の154億63百万円となりました。」

    通期の経常利益は前期比9億31百万円増加の217億22百万円、親会社株主帰属当期純利益は前期比9億78百万円増加の154億63百万円となった。
  11. FY2023-Q3第3四半期累計は経常利益・純利益増加Annual report

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比20億53百万円増加の194億91百万円となりました。これは、国内外の金利上昇を受け、外国証券等の一部売却を実施したことにより、債券関係損益が減少した一方で、銀行の本来業務である法・個人取引推進により、貸出金利息などの資金利益や融資、事業支援、クレジットカード関連手数料などの役務取引等利益が増加したことに加え、株式等関係損益が増加したことなどによるものです。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比13億76百万円増加の135億40百万円となりました。」

    第3四半期累計の経常利益は194億91百万円、親会社株主帰属四半期純利益は135億40百万円となり、いずれも前年同期比で増加した。
  12. FY2023-Q2中間期は経常利益・純利益増加Annual report

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比10億57百万円増加の128億46百万円となりました。これは海外金利の上昇を受け、外国証券等の一部売却を実施したことにより、債券関係損益が減少した一方で、銀行の本来業務である法・個人取引推進により、貸出金利息などの資金利益や融資・事業支援手数料などの役務取引等利益が増加したことに加え、株式等関係損益が増加したことなどによるものです。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比5億39百万円増加の88億92百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比10億57百万円増加して128億46百万円、親会社株主帰属中間純利益は5億39百万円増加して88億92百万円となった。
  13. FY2023-Q1第1四半期は経常利益・純利益増加Annual report

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比24億71百万円増加の71億14百万円となりました。これは、海外金利の上昇を受け、金利リスクの低減を目的とした有価証券の売却により、債券関係損益が減少した一方で、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金利益や、事業支援手数料などの役務取引等利益の増加に加え、与信費用が減少したことなどによるものです。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比15億7百万円増加の49億50百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比24億71百万円増加の71億14百万円、親会社株主帰属四半期純利益は15億7百万円増加の49億50百万円となった。資金利益・役務取引等利益の増加と与信費用の減少が増益要因となった。
  14. FY2022通期は経常利益・純利益増加Annual report

    「このような中、当連結会計年度の経常利益は前期比63億52百万円増加の 207億91百万円 となりました。これは、債券関係損益の減少を主因にその他業務利益が減少しましたが、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金利益、事業支援関連手数料や預り資産関連手数料などの役務取引等利益の増加などに加え、与信費用が大幅に減少したことなどによるものです。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比48億6百万円増加の 144億85百万円 となりました。」

    通期の経常利益は207億91百万円、親会社株主帰属当期純利益は144億85百万円となり、資金利益・役務取引等利益の増加と与信費用の減少を背景に前期比で増加した。
  15. FY2022-Q3第3四半期累計は経常利益・純利益増加Annual report

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比67億円増加の 174億円 となりました。」

    第3四半期累計の経常利益は前年同期比67億円増加して174億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億円増加して121億円となった。
  16. FY2022-Q2中間期は経常利益・純利益増加Annual report

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比38億円増加の117億円となりました。これは、債券関係損益の減少を主因にその他業務利益が減少しましたが、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金利益や、預り資産関連手数料などの役務取引等利益の増加などに加え、与信費用が減少したことなどによるものです。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比30億円増加の83億円となりました。」

    中間期の経常利益は前年同期比38億円増加して117億円、親会社株主帰属中間純利益は30億円増加して83億円となった。
  17. FY2022-Q1第1四半期は経常利益・純利益増加Annual report

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比10億円増加の46億円となりました。これは、債券関係損益の減少を主因にその他業務利益が減少した一方で、預り資産関連手数料などの役務取引等利益の増加などに加え、与信費用が減少したことなどによるものです。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比9億円増加の34億円となりました。」

    経常利益は前年同期比10億円増加して46億円、親会社株主帰属四半期純利益は9億円増加して34億円となった。
  18. FY2021通期は経常利益・純利益減少Annual report

    「このような中、連結ベースの経常利益は前期比18億17百万円減少の144億39百万円となりました。これらに加えて、営業店舗の減損処理等の特別損失が減少した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比7億88百万円減少の96億79百万円となりました。」

    通期の経常利益は144億39百万円、親会社株主帰属当期純利益は96億79百万円となり、いずれも前期比で減少した。
  19. FY2021-Q3第3四半期累計は経常利益・純利益減少Annual report

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比24億円減少の107億円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比14億円減少の72億円となりました。」

    第3四半期累計の経常利益は前年同期比24億円減少して107億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億円減少して72億円となった。
  20. FY2021-Q2中間期は経常利益・純利益減少Annual report

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同期比14億円減少の79億円となりました。これは貸出金利息等の資金利益や債券関係損益等のその他業務利益が増加しましたが、コロナ禍によるお取引先企業の業況悪化等に伴い与信費用が増加したことなどによるものです。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比10億円減少の53億円となりました。」

    資金利益・その他業務利益の増加を上回って与信費用が増加し、経常利益と親会社株主帰属中間純利益が前年同期比で減少した。
  21. FY2021-Q1第1四半期は経常利益・純利益減少Annual report

    「このような中、当四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比18億14百万円減少の36億43百万円となりました。これは、債券関係損益の増加を主因にその他業務利益が増加しましたが、有価証券利息配当金の減少により資金利益が減少したほか、取引先企業の業況悪化に伴い与信費用が増加したことなどによるものです。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比13億17百万円減少の24億50百万円となりました。」

    その他業務利益・債券関係損益は増加した一方、資金利益の減少と与信費用の増加により、経常利益は36億43百万円、親会社株主帰属四半期純利益は24億50百万円となり、いずれも前年同期比で減少した。
  22. FY2020-Q3第3四半期累計は経常利益・純利益減少Annual report

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比2億円減少の132億円となりました。これは有価証券関係損益が増加したほか、与信費用が減少したものの、一方で資金利益や役務取引等利益が減少したことなどによるものです。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円減少の86億円となりました。」

    有価証券関係損益の増加と与信費用の減少があった一方、資金利益・役務取引等利益の減少により、経常利益は前年同期比2億円、親会社株主帰属四半期純利益は5億円減少した。
  23. FY2020-Q1第1四半期は利益増加Annual report

    「この結果、経常利益は、前年同期比9億41百万円増加の54億57百万円となりました。これは、株式等関係損益が減少したものの、資金利益の増加に加え、債券関係損益の増加を主因にその他業務利益が増加したほか、与信費用が戻入となったことなどによるものであります。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比5億70百万円増加の37億67百万円となりました。」

    当第1四半期は、資金利益・債券関係損益の増加、その他業務利益の改善、与信費用の戻入により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。
  24. FY2019通期の経常利益・純利益減少Annual report

    「これらの結果、経常利益は前期比5億73百万円減少の192億94百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4億87百万円減少の132億5百万円となりました。」

    通期の経常利益は前期比573百万円減少し192億94百万円、親会社株主帰属当期純利益は487百万円減少し132億5百万円となった。
  25. FY2019-Q3第3四半期累計は経常利益・純利益減少Annual report

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同四半期連結累計期間比30億円減少の134億円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億円減少の92億円となりました。」

    第3四半期累計の経常利益は前年同期比30億円減少して134億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億円減少して92億円となった。
  26. FY2019-Q2中間期は経常利益・純利益減少Annual report

    「この結果、経常利益は前年同期比8億72百万円減少の96億59百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産の減損損失などを特別損失に計上しましたが、連結子会社の利益の積み上げもあり、前年同期比6億65百万円減少の66億68百万円となりました。」

    中間期の経常利益は前年同期比8億72百万円減少し96億59百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6億65百万円減少し66億68百万円となった。資金利益や債券関係損益の減少、与信費用増加などが記載されている。
  27. FY2019-Q1第1四半期は経常利益・純利益減少Annual report

    「損益状況につきましては、経常利益は、前年同期比22億91百万円減少の45億16百万円となりました。これは、株式等関係損益が増加したものの、資金利益の減少に加え、債券関係損益の減少を主因にその他業務利益が減少したほか、与信費用が増加したことなどによるものであります。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比15億72百万円減少の31億97百万円となりました。」

    株式等関係損益は増加したものの、資金利益・債券関係損益の減少と与信費用の増加により、経常利益は45億16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億97百万円となり、いずれも前年同期を下回った。
  28. FY2018Ordinary profit down, net profit upAnnual report

    「この結果、経常利益は前期比6億95百万円減少の198億67百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失などを特別損失に計上しましたが、証券子会社の黒字化や連結子会社の出資比率を高めた効果もあり、前期比2億93百万円増加の136億92百万円となりました。」

    通期の経常利益は減少した一方、証券子会社の黒字化や連結子会社の出資比率引上げ効果などにより親会社株主帰属当期純利益は増加した。
  29. FY2018-Q3第3四半期累計は経常利益・純利益減少Annual report

    「経常利益は、証券業やリース業など連結子会社の貢献等によりその他業務利益が増加したものの、資金利益の減少や与信費用の増加などにより、前年同期比22億47百万円減少の165億19百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、証券子会社の黒字化や連結子会社の出資比率を高めた効果もあり、前年同期比7億99百万円減少の114億93百万円となりました。」

    連結子会社の貢献によりその他業務利益は増加したが、資金利益の減少と与信費用の増加により、経常利益は前年同期比22億47百万円、親会社株主帰属四半期純利益は同7億99百万円減少した。
  30. FY2018-Q2中間期は経常利益減少・純利益微増Annual report

    「以上により、経常利益は前年同期比8億49百万円減少の105億31百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比15百万円増加の73億33百万円となりました。」

    中間期は経常利益が前年同期比8億49百万円減少した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円増加した。
  31. FY2018-Q1第1四半期は利益増加Annual report

    「損益状況につきましては、経常利益は、前年同期比21億46百万円増加の68億7百万円となりました。これは、資金利益や債券関係損益が減少したものの、株式等関係損益が増加したほか、与信費用が減少したことなどによるものであります。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比15億39百万円増加の47億69百万円となりました。」

    第1四半期は資金利益・債券関係損益の減少があった一方、株式等関係損益の増加と与信費用の減少により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  32. FY2017通期は経常利益減少・純利益増加Annual report

    「経常利益は、前期比19億24百万円減少の205億62百万円となりました。以上のほか、固定資産の減損損失などを特別損失に計上しましたが、法人税率が段階的に引下げられることによる法人税等の負担軽減もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4億88百万円増加の133億99百万円となりました。」

    通期では経常利益が減少した一方、減損損失の減少と税負担軽減により親会社株主帰属当期純利益は増加した。
  33. FY2017-Q3第3四半期累計は利益増加Annual report

    「損益状況につきましては、経常利益は、役務取引等利益や債券関係損益が減少した一方で、株式等関係損益が増加したほか、与信費用も減少したことなどから、前年同期比27億31百万円増加の187億66百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の減損損失の減少などによる特別損益の改善や、法人税率の引き下げによる税負担の軽減効果があったことから、前年同期比22億99百万円増加の122億92百万円となりました。」

    第3四半期累計では、役務取引等利益や債券関係損益の減少があったものの、株式等関係損益と与信費用の改善、特別損益の改善および税負担軽減により経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が増加した。
  34. FY2017-Q2中間期は利益増加Annual report

    「以上により、経常利益は前年同期比13億49百万円増加の113億80百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比11億25百万円増加の73億18百万円となりました。」

    前年同期の第2四半期累計期間と比べ、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加した。
  35. FY2017-Q1First statedAnnual report

    「経常利益は、前年同期比27億22百万円減少の46億61百万円となりました。これは、資金利益が増加したものの、役務取引等利益や株式等関係損益が減少したほか、前年同期には大口債権の回収等の特殊要因により大幅戻入となった与信費用が、当四半期連結累計期間は繰入に転じたことによるものであります。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比15億41百万円減少の32億30百万円となりました。」

    資金利益は増加した一方、役務取引等利益・株式等関係損益が減少し、与信費用の戻入から繰入への転換もあり、経常利益と親会社株主帰属利益が前年同期を下回った。
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